注意事項(ブログ情報の取り扱い) 当ブログの記載内容は管理人の備忘目的で掲載しており、読者への技術指導やテキストではありません。参考になさる方は指導者の資格を持つ方のもと、自己責任にて本ブログの情報をお取り扱いください。したがいまして当ブログの内容によって生じた一切のケガ、障害他のあらゆる問題に関して当ブログ管理人は一切の責任を負いませんこと明記いたします。

2020年03月26日

ラジオパーソナリティが明かすヒケツ

2年ほど前から、ラジオを聴くことが多くなりました。
レッスン後の片づけ時のお供です☆

最近は聴くだけではなく、
番組にメッセージを投稿することもあります♪

自分が投稿したメッセージやリクエスト曲が採用されたり、
リスナープレゼントに当選したり。
ワクワクが増えました!

とはいえ、まだまだ投稿初心者。
メッセージを全く紹介されないことも多いです。

そんな私に、
ものすご〜く参考になる情報を某ラジオパーソナリティが教えてくれました。
(もちろん番組内で、ですが)

まずリスナープレゼントに当選する確率は
ちょっとしたことで格段に上がるのだそう。
それは「郵便番号を明記すること」だそうです。

係りの人にとっては、当選者に送ろうとしたときに
郵便番号が無いと調べないといけないので、
その一手間を省きたい。
なので、郵便番号が明記されているメッセージの方が当選しやすくなるのだとか。

また、複数プレゼントがあるときには
希望のプレゼント名を明記すると当選確率がアップするのだとか。

そしてメッセージが採用されるかどうかのコツは

・メッセージの内容が長過ぎず、短か過ぎず。

・何通も送るより”1通入魂”で面白いことを1通に込める方が良いそう。

・あくまでも内容で選ぶので、同じ人が毎週のように紹介されることもある。

・見やすいような改行になっていることも重要

・自分が暗い気持ちの時、イライラしているときにはメッセージは送らない。
(これはラジオ投稿だけではなく、SNSも同じ)

今までの少ない実績ではありますが
「これはウケるはず!」というものは
必ずと言ってよいほど採用されたことがありません。

このブログでも同様の傾向があるようで、
意外な記事がアクセスが多かったり、多くの人に読んでもらいたい記事はアクセスが低かったり。

文章を考えるというのは結構「脳トレ」になります
(また今日も長文になったのを反省!!)
(*^-^*)

posted by MIKA at 18:00| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

デマ情報、信じる前・拡散する前に確認を

新型コロナウィルス関連の記事が続いていますが
今、一番の私の関心ごとなので
もう少しお付き合いくださいね。

今回の新型コロナウィルス流行に限らず、
過去では阪神淡路大震災・東北大震災や、九州の大雨被害など
人々が不安になっているときほど
「デマ」が横行しがち。

この新型コロナウィルス関連では
×新型コロナウイルスは26〜27度で死滅する
×ビタミンDが効く
×マスクは電子レンジでチンすると、再利用可能になる

といったデマがチェーンメールで拡散されているようです。

中には
「私が医療関係者から聞いた、とっておきの情報です」
なんて前置きもついているとか。

こういったデマに惑わされないようにするには
・自分でその情報が正しいかどうか確認する
・出典元を確認する。
・その情報は1次情報なのか2次・3次情報なのか確認する
など、安易に拡散したり信じないクセつけが必要ですね。

ただし、こういったデマが横行しているのは

「政府はなんか隠しているんじゃ?」
という不安があるのも確か。
関係機関には、包み隠さず、正確な情報を発信して欲しいものです。

とっておきの情報を知ったら、早く皆に教えてあげなくちゃ
という親切心もわかります。

でも、デマを拡散すると、自分が加害者になる可能性もあるので
気を付けていきたいものです。

posted by MIKA at 17:00| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

なぜ北海道だけが感染者が突出しているのか?

北海道知事が緊急事態宣言を出さざるを得なかったように
北海道の新型コロナウィルスの感染者がとても多いです。

これってなぜなんでしょう?

考えられる要因としては
・中国の観光客が冬のシーズン(スキーなど)で増えていた
・さっぽろ雪まつりでホテルやレストラン、観光施設で感染が広まった
などの理由があるそうです。

もともと、寒さの厳しい北海道では、
・建物の気密性が高い
・地下道が張り巡らされている

といったようなことが、
感染リスクを高める要因との指摘もあるようです。

あくまでも私見ですが。
きちんと検査をしているから、感染者数もちゃんと判明しているのでは

逆に言うと、あまり感染者の出ていないところは
検査をちゃんとしていないのでは...

なんて疑惑も。

posted by MIKA at 17:00| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

シャープがマスク生産へ

少し前の情報になりますが。
マスク不足が一向に解消されないなか、
あの電器メーカー”シャープ”がマスクの生産を3月より始めるとのこと。

当面は一日15万枚ぐらいから始め、段階的に1日あたり50万枚まで増やすとのこと。
これで、どの程度マスク不足が解消されるのかどうかわかりませんが
生産拠点が増えるのは喜ばしいこと。

シャープができるなら、他の家電メーカーもできるんじゃないの?
と思ってしまうのは私だけではないはず。
今や日本だけではなく、世界中でマスク不足は深刻な様相です。

マスクで必ずしも予防にはならないそうですが
やはり、ここまでマスクが不足しているのは異常です。

新型コロナウィルスの終息は当然ですが
まずはマスク不足を一刻も早く解消して欲しいです。
posted by MIKA at 17:00| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

白菜の黒い斑点の正体は意外な...

ここ数日、宮古島は半袖で充分な気温ですが
12月と言えば、鍋のシーズンですね。

そして、鍋と言えば欠かせないのが白菜。

今朝のネットニュースをチェックしていた主人から意外な情報をいただきました。

白菜によくある黒い斑点の正体は、なんと「ポリフェノール」なんだとか。
今まで、カビか傷んでいる部分かと思い、削って捨てていました(/o\)

『ゴマ症』と言われるもので、
1988年(昭和63年)、富山県・農業技術センターは
”ハクサイに元々含まれるポリフェノールが、酵素と反応して黒い色素が発生したもの”と発表しているそうです。

ハクサイを栽培する時の環境や方法の影響によって、
ハクサイがストレスを感じて“生理反応”を起こすそうです。

その結果、ポリフェノールが黒い小さな固まりとして、
表面に出て来た状態が『ゴマ症』だそうです。

いずれにしてもカビや虫、病気ではないので、そのまま頂いても、問題はないのだとか。

それどころか「ポリフェノール」と分かれば、積極的に頂きたい感じ。

ただし、買ってからしばらくすると、
新たにできる斑点については鮮度が落ちているためと考えられているのだとか。
新たにできたものかどうか、食べる時にはわからないかも。

野菜類は、新鮮なものを新鮮なうちに。が原則ですね🍴

posted by MIKA at 16:35| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

”上品”と”下品”の差

ここ数日「呼吸法」についての記事をUPしていましたが
本日は少し休憩。

呼吸法にはま〜ったく関係の無い話です。

つい先日放送されていた「この差って何ですか?」
という番組で上品と下品の差を取り上げていました。

生きている以上、毎日・毎日着実に年齢を重ねる一方で
大人女子として必要なのは”上品さ”だなぁ
と常日頃思っていた私。
大変興味のある話題です☆

雑用をしながら見ていたので、しっかりと見ることができませんでしたが
忘れないように、覚えていることをまとめておきます。

●「上品」なイメージの芸能人
街角で「上品」なイメージの芸能人の人をインタビューしていました。
ランキング順位は覚えていませんが
北川景子さん、菜々緒さん、黒木瞳さん、新垣結衣さん、
綾瀬はるかさん、波留さん、長澤まさみさん等々がランクインしていたように思います。

欲を抑えることができる人が上品
そして、様々な分野の人が考える「上品」さの条件も紹介されていました。
その中でも最も印象的だったのは、この意見です。
「上品さというのは”欲”を抑えられているかどうか」
例)バイキングで、お皿からあふれんばかりに、てんこ盛りに取るのは下品
自分の食べたいものを食べれる分だけ、少量取るのが上品

この例はとてもわかりやすかったです。
実際に画面で見ると、その差は明確!

仏教用語における差
また仏教用語では、こんな差があるそうです。
下品:盗んででも、欲しいものを手に入れる
中品:盗まない
上品:盗むどころか、与える

服装でいうと
下品:反対色(赤色のセーターで緑色のスカートとか)
上品:同系色でまとめる

下品:ありったけのアクセサリーをつけまくる
上品:質の良い厳選されたもの1点を身に着ける

なんとなくイメージが分かってきたような気がします。
その他にも、話し方とか行動とか、色々な面での考察がありました。

が、最初にあった「欲を抑えることができる」のが上品というのは
一番説得力があり、今後も自分の中で「戒め」としてしかと覚えておきたい言葉でした。

最後に、
私が思う・そして目指したい上品な人像です
欲を制御できる、動じない、ぶれない、争わない、
人の悪口は言わない、見栄を張らない、羨まない、妬まない、真似しない
自分・他人・物を大切にし、尊敬する

いきなり細かくなりますが
姿勢が綺麗、”所作”が綺麗、言葉遣いが丁寧、字が綺麗、お箸の持ち方・使い方が上手、
テーブルマナーが出来ている、食べ方が綺麗などなど。

列挙すると、私は至らないことばかり。
今後の「伸びしろ」ですね(*^-^*)




posted by MIKA at 17:27| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

お盆の時期に海で泳ぐと...

『お盆の時期は海に入ってはいけない。
なぜなら亡霊に足を掴まれて、溺れさせられるから。』

小さい頃から言われていたことですが、
このことは、科学的にも説明がつくそうです。
もちろん亡霊ではありません。

お盆の時期は台風が発生しやすい時期でもあるので
荒れた海になりがち。
離岸流に巻き込まれて、スーっと沖まで流されパニックになり溺れる。
昔からこんなことがあったのかもしれません。
それが、亡霊のせいにされたのかも。
小さい子供とかに対しては、効果てきめんだと思います。

折しも台風10号では、大型とあって、かなり広い範囲の海が荒れたようです。
海難事故も何件か報道されていました。

海の事故では、沖に流されていく離岸流がよく取り上げられていますが
私がさらに怖いと思うのは「逆潜流」。
海底に向かって引き込まれる流れです。

まさに、”亡霊に足を掴まれて沈まされる”ような感じです。
こんな事になったら、絶対パニックになりそう。
逆潜流だけには絶対に巻き込まれたくない現象です。

この逆潜流は、
波打ち際かそこからあまり離れていない距離に急に深くなるような場所があること
が発生条件のようです。
なので、泳ぐ場所についての正しい知識も必要ですね。
遊泳禁止になっている場所では、絶対に泳がないことが身を守る一つの手段です。

お盆時期に限らず、台風の時や海が荒れている時には
「マリンレジャーはあきらめる」という勇気も必要ですね。
( ̄ー ̄)
posted by MIKA at 18:12| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

「パンケーキシンドローム」にショック!

昨日のネットニュース並びに今朝のめざましテレビでも紹介されていたネタです。

数年前から専門店ができるぐらい、超人気スィーツ「パンケーキ」
私も大好きです!
しかし、このパンケーキには思わぬ危険が潜んでいるとか。

その危険とは...
「パンケーキシンドローム」
ホットケーキミックスなどの袋の中で繁殖した
ダニ・ダニの死骸やフンを食べてしまうことで引き起こされるアレルギー症状のことだそうです。

「口腔アナフィラキシー」とも呼ばれ
症状としては
全身のじんましん・むくみ・呼吸困難・喘息・腹痛など。

最悪の場合には命を落とす危険もあるというから、
「たかがパンケーキ」と軽く考えられません。
こういった症状が出た場合は、即救急車を呼ぶべきだそうです。

ホットケーキミックスに限らず、お好み焼き粉・薄力粉・強力粉...
さまざまな”粉もん”に共通するようです。

特にホットケーキやお好み焼き粉の原材料は
ダニが好む匂いやアミノ酸類を含んでいるため、ダニが誘因されやすく繁殖しやすいそうです。

どのぐらいでダニが繁殖するかの実験では
わずか2週間で、わずかに繁殖
1ヶ月では粉全体がモゾモゾと動くほど、大量発生する
というショッキングな結果が!!

このパンケーキシンドロームが厄介なのは
火が通った食品でも症状が出るということ。
ダニの侵入を防ぐしか打つ手は無いようです。

では、どのようにして侵入を防ぐか?
開封したらガラスやプラスチックの容器で密封し、冷蔵庫で保管するか
なるべく早く使い切ることを推奨されています。
輪ゴムやチャックを占めても、虫の混入は完全には防げないそうです。

最初から小分けされたものを購入する方が良さそうですね。

逆に
シンクなどの湿気がある場所で粉ものを常温保存している場合は要注意です。

ここで、我が家の失敗談。(もちろん、上記の内容を知らない頃です)
我が家はホームベーカリーでパンを焼くことが多いのですが、
長期間開封したまま常温放置(クリップで口に封)していた
「イースト菌」を久しぶりに使おうとしたら....
袋の中で小さな生物がウニョウニョうごめいていて、絶叫したことがありました。

もちろん、そのままゴミ箱へ。
以来、管理は徹底するようになりました(;^ω^)

ちなみにダニが繁殖しやすい環境は
温度25〜30℃、湿度65%〜85%で繁殖しやすい特徴があるそうです。
宮古島では、5月ぐらいから11月ぐらいまで、上記条件にバッチリ適合してしまいますね💦

皆様、身の安全のために今一度正しい保存方法をご確認くださいませ✋

posted by MIKA at 17:35| 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする