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2019年06月10日

屋上から見える極上の宮古島♪

我が家の窓や屋上から夕陽が見える季節になりました☆

先週のとある日、綺麗な夕陽を台所から見つけてすぐさまロックオン!
急いで屋上に駆け上がると、
そこには夕陽だけではなく、素晴らしい虹も現れていました!
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同じタイミングですが、体の反対側ではこんなに空の色が違うんですね。

肉眼では、さらに外周に大きな虹があるダブルレインボーを確認できました☆

虹を、こんな端から端まで半円の状態で見たのは初めてかも。
いつもは端っこの部分しか見れていなかったような気がします。
祥雲寺さんにかかる虹。美しい〜✨✨


日の沈むのは早く、虹に見とれている間に
太陽はすっぽり伊良部島の後ろに隠れてしまいました。
けれども、この陽が沈んだ直後もなんとも美しいです◎
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神戸に住んでいた時には、ほとんど自然とは無縁に育ってきたので、
宮古島の自然の美しさに触れるたびに感動しています(*^。^*)
posted by MIKA at 10:34| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

写真展「カギナナムイ 宮古島展」観てきました

現在開催中の写真展「カギナナムイ 宮古島展」を観てきました。

パンフレット
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場所は西原地区公民館。宮古島移住8年目にして初めて訪れる場所です☆
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さすが沖縄!シーサーがお出迎えです☆

この展示会では
写真家・長崎健一氏が、2008年から現在までの12年間、
西原に受け継がれてきた祭祀「ナナムイ」の清浄な祈りの世界を、
身近な人びとの暮らしの中に写してきたものが展示されています。
(写真集からの抜粋のようです)

※「ナナムイ」
西原地域の御嶽がある「七つの森」を指す。
宮古島市平良西原で続く伝統祭祀(さいし)。

以下、イベントの案内内容より引用
『タイトル「カギナナムイ」の「カギ」は、ンスムラフツ(西原言葉)で美しいを意味する言葉。
御嶽の祈りの空間では、すべての言葉に「カギ(美しい)」をつける。
このタイトルには、
「ナナムイの美しい世界をこれからも繋いでいこう」という、
ナナムインマ(ナナムイの神女)たちと作家の気持ちが込められている。』

館内は平日とあって、見事にシ〜ンとしていました。
写真を撮ってよいのかどうか、聞くのも憚られる雰囲気だったので、
どんなものかは、上記パンフレットでイメージを。
展示されているパネル写真はオール白黒写真。

ただ、それだけに何となく厳かな感じ。
宮古島の祭祀のもようは、とても神聖な雰囲気に溢れていて、
部外者が安易に見学してはいけない雰囲気があります。

それだけに、この写真展で展示されている写真の1点1点、
とても貴重な思いで観せていただきました。

宮古島の中でも、池間島や西原地区は特にこの伝統的な祭祀が大切に守られているような雰囲気です。
ただし、その地区に生まれ育った方の人口減少や共働き世帯の増加により、
担い手の減少は相当深刻なようです。

現代において、地区を挙げての祭祀の継続はこの地域だけの難問ではないと思いますが
一丸となって守り続ける伝統儀式の先には、凛とした一致団結の強さが漂います。

バブルや観光客でにぎわう宮古島とは全く異なるもう一つの顔。
たまには、その厳かな世界に触れてみるのも良いと思います。
特に宮古島リピーター・移住直後・転勤直後の方はぜひ☆

この写真展は〜6月9日(日)まで開催されています。
時間は9時〜18時まで。

初めての方は、Google検索での道案内か車載ナビで向かわれることをオススメします。
開催しているのは「西原地区公民館」(宮古島市平良西原1078-2)ですが、
近くに「西原公民館」という似た名前のものがあるのでお間違えないよう。
(我が家は最初間違えました💦)

posted by MIKA at 16:27| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

クジャクの楽園!?増え過ぎた宮古島でのクジャク

ここのところ、続けて全国ニュースで宮古島の話題を見ました。
一つは先日も記事にした「宮古島バブル」
そしてもう一つは「クジャク」

今、宮古島では増え過ぎたクジャクが問題になっているそうなんです。
私自身は、宮古島に住んでいて一度もクジャクの姿を見たことが無いので
こんなに問題になっているとは、知りませんでした。

もしかしたら、生息地が偏っているのかもしれませんが
推定で2000羽も島内にいるそうです。

このうち某ゴルフ場では約200羽ものクジャクが住み着いてしまい、
クジャクだらけ。
バンカーにはクジャクの足跡だらけで、フンの被害も。
ゴルフ場にとっては、大迷惑らしいです。
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人懐っこいのか、傍に人が居ても逃げる気配なし
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宮古島でこのように増え過ぎた理由は
×繁殖力の高さ
×天敵がいない
×農作物や生物など食べ物に不自由しない

特に農作物が荒らされることは農家さんにとって大問題。
宮古島固有種の希少な生物も捕食するので、こちらも大問題。

市では2050年までに根絶を目指し、駆除作業にも力を入れているそうです。

とはいえ。

元々は1980年代に観賞用として、人間が島に持ち込んだもの。
それが逃げ出して、こんな大繁殖したのだとか。
勝手に連れてこられて、駆除されるクジャクも可哀そう...
一番悪いのは結局人間。

posted by MIKA at 06:39| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

「戦中の宮古 造られた3つの飛行場」展に行ってきました。

宮古島市総合博物館で実施中の
「戦中の宮古 造られた3つの飛行場」展に行ってきました。
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来る6月23日慰霊の日に関する平和展とのことです。

戦中、宮古島のこの小さな島に、なんと3つもの飛行場が造られたそうです。
展示してあった”ごあいさつ”の言葉より
『今回の展示では、飛行場が設営された経緯や配属された部隊、
学徒動員や地域住民の強制移住などについて、
パネルや写真、関連写真を展示して紹介します。』

この展示会では、記録写真やパネルだけではなく、
実際に当時体験した方達の体験談も掲載されています。
それらは、実に生々しく強く訴えかけるものがありました。

太平洋戦争が終結して74年。
私の周りには、戦争体験を聞かせてくれる人はいません。
生前の父母も戦争時の様子は聞かせてはくれませんでした。
それだけ、思い出したくないことばかりだったと思います。
今回の展示で集まった体験談はものすごく貴重なことだと思います。

某議員が「北方領土は戦争して取り返せばいい」と言っていましたが、
若い政治家がそのように戦争を軽々しく口にするというのは本当に恐ろしいです。

展示品から伝わったこと。
生活必需品をはじめとする物資は困窮する。
言論は統制される。
人権も軽視される。
自分の家・田畑を軍に強制的に取り上げられる。
取り上げられた家・田畑の補償はゼロまたはそれに近い。
学校も軍に取り上げられ、勉強もできない。
スコップやモッコなどの手作業で、休日も無く飛行場を作らされる。
強制移住した先でマラリヤ等の病気に苦しめられる。
等々。

戦争が起きれば、苦しむのは一般市民だけ。
今回の展示では、それがヒシヒシと伝わってきました。
そして、平和の大切さ・貴重さが改めて身に沁みました。

こんなことが、宮古島を始めどの国・どの地域でも二度と起こりませんように。

この平和展は5/24(金)〜6/25(火)までの開催です。
大人300円/人
ぜひ足を運んでみてくださいね。

posted by MIKA at 17:38| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

全国ニュースで懸念!?「楽園が!”宮古島バブル”で開発ラッシュ フェスがキャンセル 家賃高騰も」

今週23日(木)夕方のニュースで宮古島バブルについての報道がありました。
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綺麗な海、青い空の南国の楽園、宮古島が今バブルで開発ラッシュ!

その影響でフェスがキャンセルになるほどに!!

そのフェスとは
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来月6月1日〜10日、JTAドームで開催予定をしていた
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第1回宮古島国際文化交流フェスティバル2019
国内外から約200万団体・1万人超を招待
元フィンガー5の晃さんなど出演予定のイベントでした。

(ところで、JTAドームで1万人も入るんだっけ...)

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原因は
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宮古島での開発激化による資材の高騰

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資材や人手不足で費用が事前見積もりより、かなりオーバーすることが直前で判明!
このため、担当者は止む無く中止を決めたそうです。

聞くところによると、
「払ったチケット代は戻ってこない・払い戻しについて何の説明もない」
とのこと。
テレビ報道の前に、このことを聞いていたので、イベント詐欺を疑ってしまいましたが
実際はどうなのか、何の告知も無いので詳しいことはわかりません。

島民の声
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『建設はラッシュで2年前くらいからすごいです。
いろんなところで...」

きっかけは伊良部大橋の開通。
そこから宮古島へ注目が集まり、どんどん観光客が増え続けています。
2015年には60万人に満たなかった観光客が2018年には約114万人!
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2012年から2017年にかけては宿泊施設は50件増え、客室は550室増えたとか。
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この数字はまだまだ伸びそうな勢いで、今の宮古島はあちこち建築中の物件だらけです。

宮古島の不動産業者によると
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”宮古島バブル”にともない
建築資材・働き手の確保が困難に。

「島外や県外からも大工さんを呼ばないと(工事が)間に合わない状態」
だとか。
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その島外から呼んだ建築関係の人の住まいのために
アパートを(建築)会社が借りているので、家賃が高騰している
という事態に。
物件自体がすごく少なくなっているようです。
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その他、
プライベートビーチ的に坪50万円で土地を購入されたりも。
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家賃の高騰はすさまじく
ワンルーム30u〜40uで11万円〜12万円
これは東京・新宿区と同等の高値だとか。
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こんなバブルの今を、生まれも育ちも宮古島の人はどう思っているか。

賛成派:「建築業から盛り上がるのはいいことだ」

反対派:「ちょっと怖いです。これからどれぐらい続くのか」
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番組では
「バブルが弾けたその先にあるのは、果たして...」
でそのコーナーは終わっていました。

プライベートビーチがあちこちに出来てしまい、入れない海が増えたのは寂しい限り。
そして、人気の居酒屋さんなどは予約がなかなか取れないのも不便。
バブルの恩恵は、ごく一部の人だけが受け、我が家には全く関係ない感じ。

一つ言えるのは、2011年に移住しておいて良かったということ。
今なら、あきらめざるを得なかったと思います。
そして移住当時とは明らかに変化し続ける宮古島。
どうなっていくんでしょうね...(=_=)
posted by MIKA at 18:41| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

本日宮古島トライアスロン開催日♪

本日は島で最も大きなイベント
「宮古島トライアスロン」開催日でした。

ヨガスタジオ・ククル周辺は交通規制のため、
10時30分のレッスンをお休みとさせていただきました。

今日はヨガスタジオ・ククル会員の方もボランティアで参加される方がとても多いです。
テレビの実況中継を見ると稀に会員の方が映ったりもしています☆

移住後、初めてトライアスロンを実際に見た時にはすっごく興奮しました。
こういった競技を生で見ると、迫力があります!

沿道ではたくさんの方が選手を応援しています。
私たちも全力で応援していました。
選手の中には声援に対して「ありがとうございます」と律儀に応えてくださる方も!
それが、またさらなる声援へと繋がっていきます☆
(以下2枚の写真は2012年当時のものです)
今年は屋内から声援を送っていました(#^^#)
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それにしても。
海の中を3q泳ぎ、バイクを150Kmこぎ、最後はフルマラソンって
どんだけの体力なんだろう...
ヨガ以外はまったくの運動音痴な私は全ての選手を尊敬です☆
知人にも何人かトライアスロンをされている方がいますが
どの方も、全く無駄な脂肪が無く、引き締まった身体はすごく凛として素敵です◎

今日はあいにくの天気ですが、皆さま無事にゴールできますように。
ワイドー(^O^)/


posted by MIKA at 16:17| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

開業後の下地島空港に行ってきました♪

3月30日(土)にオープンした下地島空港に見学に行ってきました。
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まずは売店・軽食コーナーが現れます。
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売店・軽食コーナーをぐるっと見てみました。
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1周あっという間に終わります...

売店の前には観光案内コーナーがあります。
宮古島市内・主要ホテルを結ぶシャトルバスチケットもここで販売されています。
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シャトルバス停留所と時刻表
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チェックインカウンター
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木の天井がなんともリゾート感あふれる感じで素敵☆
今まで行った国内外旅行で、こんな空港に出会ったことがありません。

とても小さな空港なので、見るだけなら数分で済んでしまいます。
昨日行った時には平日で、フライトに全く関係の無い時間だったためか、
オープン直後にもかかわらず超閑散!
私共以外にはお二人+売店のお姉さまお一人しか空港内にいらっしゃいませんでした。
空港スタッフもいないという...

これ、ジェットスターが撤退したらとんでもないことになるかも...

せっかく新しい空港なので、今後も盛り上がって欲しいです。
1日1便はもったいない!
今後、関空線とか香港線とかも増えるようですが...
宮古−那覇間があれば、グンと利用する人は増えるでしょうね。
ジェットスター以外の航空会社の参入もすればワクワク感が増します♪

この次にこの空港に行くときには、
友人や親族のお迎えか自身のフライト利用でしょうか。
いつになるやら...(*^_^*)
posted by MIKA at 17:03| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

宮古島での時間はゆっくり流れている...?

先週土曜日の旅サラダで、元世界王者の山中慎介さんが宮古島を旅されていた
と紹介しましたが

その中で山中さんがリフトにのりながらつぶやいた言葉
「なんかね。ここ(宮古島)では時間の流れがゆっくりしてるね」
が印象的でした。

そう言えば、観光客として宮古島に遊びに来た時には
いつもそんな感覚でした。

そして移住にあたっては
「宮古島では、のんびり・ゆったりする毎日を送るんだろうなぁ。
庭先でゆんたくなんかも憧れ☆」

と想像していました。

が、実際には、毎日超バタバタしています。
「電子レンジ1分チンの間にこの作業とあの作業を片付けてっと!」
といった感じです。
走るなと何度も言われていますが、家の中を終始小走りです。
特に朝は。

私だけではなく、ヨガスタジオ・ククルの会員の方の多くも
毎日ご多忙の方が多いです。
平日はお仕事、休日はお子様のイベントで体を休める日が無い方、
自営されていて、お休みがほとんど無い方
お仕事をかけもちしている方...
とうてい、私などではマネが出来ないほど、超多忙な毎日を過ごされています。

ゆったりとした時間を過ごせたのは、観光で来たときならではだったのですね。

移住前の想像とは違って、まったくのんびりしていませんが
このバタバタな毎日がとても楽しいです。
充実しているのを実感します☆
それは、一にも二にも、通ってくださるヨガスタジオ・ククルの会員の方がいてこそ💓

毎日お忙しい会員の方が、
気分転換できたり、ストレス解消できたり、お疲れ解消できたり、運動不足解消できたり...
そんなヨガスタジオを今後も目指していきたく、まだまだバタバタな毎日を楽しみます
(^^♪


posted by MIKA at 08:52| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする