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2018年06月05日

至適血圧☆(*´▽`*)

そこそこの年齢になってくると、気になってくるのが「血圧」
特に高めを気にしている方も多くなってくるようです。

高血圧は動脈硬化の原因となり、それが進むと心筋梗塞や脳卒中などの危険もあると言われています。
健康な方も月に1~2度は病院で計測すると良いといわれています。

主人は高血圧気味なので、毎朝チェックをして血圧手帳なるものをつけています。

日頃からのチェックは大切ですね。

私は、学生時代はほぼ最高-最低血圧、70-90ぐらいとやや低血圧気味でした。

最近はヨガの成果かどうか、とても良い値です☆

昨日の測定では105-56、さらに脈拍59でした◎

ちなみに
この最小血圧<80かつ最大血圧<120
の範囲の血圧のことを「至適血圧」といい、
◎最も心血管病の発症率が低く、
◎生涯を通して高血圧になる人が少ない
ということが、欧米やわが国で行われた複数の研究から明らかになっているそうです♪

また、「至適血圧」<「正常血圧」<「正常高値血圧」の順に
心血管病の発症率や生涯高血圧に移行する確率が高くなると報告されています。

今は正常血圧だけど、高齢になってくると高血圧になる可能性もあるということなので
安心し過ぎず、これからもこの健康な血圧保っていきたいと思います☆

ちなみに
高血圧になる原因は全てがわかっているわけではないそうですが
明らかになっているものでは
×食塩の取り過ぎ
×肥満
×ストレス
×運動不足などの「生活習慣」
×親から受け継いだ遺伝的な体質
などの要因があげられています。

遺伝以外のものは日頃の意識でなんとか予防できそうですね。

ヨガでは
肥満、ストレス、運動不足解消効果が期待できるので
気になっている方は、ぜひヨガを日々の生活に取り入れていただきたいと思います☆
(*^-^*)
※ただし、高血圧治療中の方、治療中の方は
必ず主治医の方と相談してからヨガを行ってくださいね!



posted by MIKA at 12:09| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

長寿の要因

今朝の情報番組「特ダネ」から。

2015年市区町村別の平均寿命が紹介されていて、
女性の場合のTop3は
1位:沖縄県北中城村 89.0歳
2位:沖縄県中城村 88.8歳
3位:沖縄県名護村 88.8歳
と沖縄が独占!

男性は
1位:横浜市青葉区 83.3歳
2位:川崎市麻生区 83.1歳
3位:東京世田谷区 82.8歳
男性の場合、意外と都会が多いんですね。

男性の場合、特に横浜市青葉区は2度目の一位らしいです。
歩数計によるポイント制度導入とか、坂道が多いなど
健康に良い環境のようです。

この横浜市青葉区HPによる、長寿の要因が紹介されていました。
『WHOにも報告書が出されているが
人々のつながりの豊かさ
医療へのかかりやすさ
所得など経済状態がよいことが
健康に良いことが示されている』

全国的にみると、沖縄の経済状況は厳しいものですが
その中で女性は頑張っていますよね。
*
気になる宮古島はランキング外でした。

別の情報を探してみたところ...

宮古島の平均寿命は(平成27年度の記事より)
男性 78.0歳
女性 87.0歳

県内でもワーストに入る状態だとか。
とくに男性の低さはオトーリ(泡盛の回し飲み)がかなり影響しているのでは。
と言われています。

宮古島に住んでいると、医療にはあまり困りません。
が、番組で紹介されていたような、
市をあげての健康への取り組みはあんまり実感がありません。

おかげさまで、夫婦ともどもお仕事が継続できている状況なので
人様とのつながりは豊かだと思います。

せっかく憧れの地に移住してきたので
共に末永く元気でいたいです☆
(^^)丿


posted by MIKA at 17:14| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

わずか900gで大変なことに!

宮古工業高校出身ということで注目している、
ボクシングの比嘉大吾選手が
世界フライ級の50.8sリミットを900g超過し、
再計量を前に体重が減らせないとギブアップ。
無念の王座はく奪という驚きのニュースが出ていました!

驚きました...
あまり聞かない話だと思いましたが、それもそのはず
日本人では体重超過の例がなく、前代未聞だそうです。

元から太っていれば900gの減量はちょっと頑張ればすんなり減りますが、
51.7sという軽い状態からさらに900gを減らすのはとても大変だったことでしょう。
再計量前、いくら頑張っても汗も出ない状態だったとか。

それにしても、わずか900g。
厳しい世界ですね...
(*_*;


posted by MIKA at 17:08| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

首から上もストレッチ:顔編

身体のストレッチはほぼ毎日していますが、
最近になってプラスしたのが「顔のストレッチ」です。

顎の調子が悪くなったときに
口腔外科の先生から顎のストレッチを勧められたのをきっかけに
顔全体にもストレッチ範囲を拡げました♪

そのやり方はとってもシンプル。

鏡に向かって「あ〜い〜う〜え〜お〜」
とやるだけです。
なるべく顔全体をしっかり動かすことを意識しています。

一文字だいたい10秒づつかけてほぼ約1分。

1セットあたり短い時間でできるので、
気づいたときにやっています。
湯舟に浸かって、温まっているときがやりやすいです。

当初は、動きがとても悪く
「顔の筋肉も硬くなるもんだなぁ」
と実感したのを覚えています。

毎日やっているおとで、動きは滑らかになってきました。

「え」のときに舌もしっかり出すことで
「誤嚥」を防ぐそうです。
酢の物や熱いものを食べる時には、よくむせていましたが
最近は激減しました。

ほうれい線や目のまわり、おでこなど、気になるところのシワ対策にもなっているのでは...

自己流なので、もっと良い方法があるものがあるかもしれません。

なので、最近は「顔ヨガ」に興味津々です
(*^-^*)
posted by MIKA at 11:52| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

首から上もストレッチ:頭編

適度なストレッチをしておかないと、
硬くなるのは身体だけではなく、
頭や顔も、いつの間にか硬くなりますね。

今日はそんな硬い頭へのストレッチ問題です。
主人から出題されました。
これ一枚の紙で作られています。

どうやって作るか、解けますか?
Image_7981741.jpg

いつも画像は縮小サイズで掲載していますが
今日は少し大きめサイズで載せてみました☆

「だまし絵」みたいなこの写真、
見た瞬間に脳がフリーズしてしまいました
(;^ω^)

実際に主人がその場で、この形を作ってくれたのを見ると
実に単純でした。

頭のストレッチも必要ですね〜。

ちなみに、クイズや脳トレ・謎解きなどのテレビ番組は大好きで
夫婦二人そろって観ながら答えを出し合っています。
今宵は”Qさま”!
posted by MIKA at 17:34| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

長期間の糖質制限で老化説

昨日の特ダネから。

ちょうど先週土曜日(3月17日)の記事
でも同様の内容を紹介しましたが、さらに詳しく扱っていました。
20180319_173227.jpg

解説は東北大学大学院 准教授 都築毅先生
(和食と長寿などの研究を行う。
著書「昭和50年の食事で、その腹は引っ込む」など)

私自身、この糖質制限には興味があるので
番組で紹介されていた内容をご紹介してみます。

<三大栄養素>
炭水化物、タンパク質、脂質は体にとって必要なものとされています。

成人の平均で一日のエネルギー摂取目標は1800Kcalといわれています。
このうち炭水化物からは50~65%(900〜1170Kcal)が摂取目安がそうです。

<一日の参考メニュー>
朝食
 ご飯、みそ汁(ジャガイモ・ワカメ)、納豆、小松菜の煮びたし、牛乳
昼食
 にぎりめし2個 サラダ(トマトときゅうり)
間食
 ヨーグルト、グレープフルーツ
夕食
 ご飯 すまし汁、卵とじ、おでん、浅漬け
が紹介されていました。

<糖質制限とは>
白米やパンなどの炭水化物を制限して
足りないエネルギーをタンパク質や脂質で補う
もの

<なぜ注目されているのか?>
短期間に内臓を脂肪を減らす効果があるため。
安全性も保障されているため。

<市場規模は?>
3,000億円以上

<極端な糖質制限食事例>
朝 納豆だけ
昼 鶏むね肉 サラダ
夜 鶏むね肉 サラダ

これだけだと、あらゆる栄養素が不足しているので
集中力・体力の衰えなど色々な不調が起こりやすい

【長期間の糖質制限で老化が進む】
日本農芸化学会で初めて都築准教授が研究結果を発表

<どのような実験?>
A:通常の餌で飼育
(日本食に近い炭水化物中心の割合)
B:高脂肪食で飼育
(洋食に近い炭水化物を減らし脂質を増やした割合)
C:糖質制限で飼育
(炭水化物をかなり減らして脂質とタンパク質を増やした
ヒトの食事の主食を抜いたイメージ)

上記3種のマウス(各20匹)に約1年間特定の餌を与えた

ヒトに換算すると幼児から80歳程度までのマウス

<実験結果は>
Cの老化の進行が30%速かった。
(ちなみにB群はAより15%程度老化の進行が速かった)
→つまり洋食なみの食事をするよりも糖質制限の方が老化が速かったという結果に!

都築准教授によると

長期間の”糖質制限を続けると”
・見た目や皮膚の老化の進行
・学習記憶脳の低下(認知症など)
・脳の酸化ストレスの増加

結果
60歳代後半になると
外見的な老化が進行
皮膚の状態の悪さが顕著に

とういう実験結果でした。

そして番組で紹介されていた、マウスの衝撃的な実験結果の写真がコチラ
20180320_135930.jpg
通常の餌と糖質制限ではこんなにも違いが明らかになるとは!

またこんな研究発表も
(1)2013年の日本糖尿病学会 提言によると
炭水化物を制限し、タンパク質や脂質で補うことで
タンパク質を過剰摂取した場合
→心臓発作・脳卒中など増加の可能性がある
とのことでした

「タンパク質の過剰摂取と心血管疾患発症率に相互関係」

(2)2013年 国立国際医療研究センターの論文
糖質制限食に関する9つの海外の医学論文
でヒトでの経過を5年以上追加・解析
→5年以上の糖質制限で死亡率が高まる可能性がある

という危険性も紹介されていました。

<糖質制限の注意点>
1.高齢者は糖質制限はやめるべき
理由
高齢者は若い人より老化などの原因となる異常タンパク質が体内に溜まりやすい。
それを抑える糖質をしっかり摂るのが必要

2.和食中心の生活を心掛けるのが重要
理由
日本を長寿国に導いたのは栄養的にバランスの取れた日本食

3.糖質制限をしている人は専門家に相談
理由
必要な食材を取りエネルギー不足にならないよう専門家のアドバイスが必要
セミナーがあったりや薬局に専門家がいる場合も

ちなみにここで紹介されている「長期」は
若い世代から平均寿命に近い年齢となる
だいたい40年ぐらいの間となるようです。

この糖質制限が流行し始めたのは2000年ぐらいからなので
まだ40年以上も続けている人はごくごくわずかとは思いますが
こういった危険性も念頭にいれておいた方が良いかもですね。

美しくなるために行った糖質制限で老化が進んでしまったら
何にもならないです。

番組で推奨されていたのは
「旅館の和朝食。
色んなものが少しずつバランス良くある食事」
だそうです。




posted by MIKA at 15:08| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

一日複数回、特にカラーリング前のシャンプーはNG

本日もアシュタンガヨガ自習で、たっぷり良い汗をかくことができました✨

頑張った後のシャワーの気持ち良いこと❤

ここで、ふと疑問に。

汗が気になる季節は、日に何度もシャワーを浴びます。
頭髪も汗びっしょりなので、その都度シャンプーしたいところ。
でも、一日に何度もシャンプーしても良いのでしょうか?

とりあえず、今日はCut&Collarの日だったので
美容師さんに失礼になってはいけないと、入念にシャンプーしておきました。
カラーリング剤と汗が変な化学変化起こすのでは...も気にしました。

この疑問をカラーリングの最中にお聞きしたところ
「シャンプーは一日1回にしておいた方がいいんですよ。
特にカラーリングの前はシャンプーしない方が良いです。
皮脂の油膜が欲しいぐらいです!
カラーの薬剤は、肌に優しい成分のものを使用していますが、
微量とはいえ、強いお薬も入っているので。」
とのことでした!!

汗を落とすぐらいなら、シャンプー無しで充分だそうです。
髪の毛がガシガシする場合は、少しトリートメントをつけておけばよいのだとか。
汗とカラーリング剤が化学反応を起こすこともないとのことでした。

聞いておいて良かったです☆
今日はシャンプーしてしまいましたが、次回からの参考になりました
(*^-^*)
posted by MIKA at 18:40| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

長期の糖質制限ダイエットは老化がすすむ!?

昨日の日本農業新聞の記事より
記事全文はコチラ
https://www.agrinews.co.jp/p43551.html

糖質制限ダイエット、かなり流行していますね。
実際に成果を収めている方も多いようです。

私も、「やせるおかず」シリーズのレシピを参考にして
炭水化物は控えるようにはしています。

とはいえ...
ご飯・パン・パスタ・うどん・そば・お好み焼き...
炭水化物ってなぜこんなにも魅力的なんでしょう...
どうしても私の食生活から完璧に炭水化物を追い出すことができません。

反対にストイックに完璧な糖質カットを長年続けている
という意思の強い方も多いかと思います。

そんな方にとっては、驚きの報告が!!

3月15日付けの日本農業新聞より
”ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエット 60代後半で老化顕著に 糖質制限ご用心”
という記事です。

『ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長時間続けると
高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなる』
という研究結果が出たそうです。

『糖質制限を続けたマウスは一般的なものより、
20~25%寿命が短くなり
背骨の曲がりや脱毛などがひどく
老化の進度が30%早かった
ガンや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた』
さらに
『若い時には影響が目立たないために健康そうに見えるが
加齢が進むと外見的な老化が進行し、皮膚の状態の悪さがはっきりしてくる』

恐ろしい実験結果です😖

人間にそのままあてはまるかはわかりませんが、
この結果は相当ショックです。
たしかに糖質制限は一定のダイエット効果があると言われていますが、
よく耳にするのは
「糖質制限をするなら、短期的に。
長期的な過度の制限はオススメしない」
です。

何事も「過ぎない」ことが大事ですね。
やはりバランス良い食事が一番ということでしょうか。

また、炭水化物好きな人が極端に制限すると、
リバウンドが起こりやすいこともよく耳にします。

ちなみに、さすが農業新聞、この記事ではお米を推奨していました。
『お米はパンや麺類と違ってコレステロールを含まないため、
同量であればご飯の方がカロリーが低い』
のだそうです。
おにぎり中心のお弁当で体重を減らす取り組みで成果も上がっているとか。

おにぎりお弁当!!
こんな魅力的なお弁当でダイエットできたら理想的です
(*^▽^*)

posted by MIKA at 17:14| ボディケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする