注意事項(ブログ情報の取り扱い) 当ブログの記載内容は管理人の備忘目的で掲載しており、読者への技術指導やテキストではありません。参考になさる方は指導者の資格を持つ方のもと、自己責任にて本ブログの情報をお取り扱いください。したがいまして当ブログの内容によって生じた一切のケガ、障害他のあらゆる問題に関して当ブログ管理人は一切の責任を負いませんこと明記いたします。

2019年08月20日

ヨガを継続できない人:以外にも...

「継続は力なり」
私の好きな言葉の一つです。
そしてヨガこそ、この言葉がぴったりです。

ヨガを始める前の、超体の硬い私を知っている主人は、今の柔軟性を心底驚いています。
私自信でも、痛くて到底できなかったポーズがいつの間にか「気持ち良い!」と思えるようになりました。

片足立ちのポーズが安定したり、あらゆるポーズのキープが平気になってきたり。

それだけではなく
長年抱えていた偏頭痛に悩まされることも少なくなり
心が穏やかになり、ストレスを感じることが激減しました。

10年以上もヨガをあきらめずに続けていると、どんどん心身の進化を感じることができ
その進化を楽しめるようになったので、今ではヨガが無くてはならないものになりました。

ヨガスタジオ・ククルの会員の方でも、
入会当初は
体が硬かった方・体力が無かった方・腹筋が弱い方・
腰痛や肩こり・頭痛に悩んでいた方・ストレスを感じている方..,

そういった方の方が長続きされているようです。
ご自身でも、”進化”を実感できるので、楽しみが継続できるのだと思います。

反対に
ヨガを始める前から体が柔らかく、筋力もあり
どんなポーズも難なくこなせる方。

そんな方は、さぞやヨガが楽しくてしようがないと思うのですが
意外に....続かない!!

実際に、神戸にいた時から現在に至るまで。
どんな難易度の高いポーズも難なくこなせる方が複数名いらっしゃいました。
この先、この人達はどんなレベルまで行くのだろう!?
と憧れの目で見ていましたが...

どの方も、結局長くは続きませんでした。

想像ですが...

きっとレッスンの度に”進化”を感じることが少ないので
楽しく感じることが出来ず、必要性を感じることもできないのでは。

あと、お仕事やご家族のことで長らくお休みが続いてしまう方も
モチベーションが下がってしまって、
結局ヨガを辞めてしまう場合が多いようです。

今、ヨガを辞めてしまった方・長期お休みになっている方へ
ヨガを始めた当初の気持ちに戻ったら(初心に戻ってからで大丈夫です)
またご一緒にヨガを楽しみましょうね(^_-)-☆

posted by MIKA at 10:43| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

ヨガに必要なのは柔軟性ではなく...

昨日の記事では、
ヨガ経験のある女性はわずか16%というアンケート結果をお伝えしました。

モデルさんや女優さん、最近ではアスリートの間でも、
ヨガは人気があるのに、なぜこうも一般に広がらないのか。

これはヨガのイメージにあると思います。

ヨガ未経験者の多くは
「ヨガは体が柔らかい人がやるもの」
との固定観念があります。
私も、ヨガを始める前はそうでした。

テレビや雑誌で見るヨガのポーズは
体の柔らかい人しかできないようなものばかりでしたから。

しかし、ヨガインストラクターをしていて日々感じるのは
ヨガに必要なのは、”素直な心”。
強度は選べるようにお伝えするので、柔軟性は大した問題では無いのです。

ヨガは、心と体の結びつきがとても重要です。

ヨガスタジオ・ククルのレッスンでは
心を体をつなげるべく、それぞれのポーズで以下のことをお伝えします。

●今、どこが伸びているかまたは縮んでいるか。
→伸ばしたいところを意識することで、体はさらに伸びが良くなります。

●このポーズで、どのような効果があるのか
→効果を知ることで、さらに得られる効果がUPします。

●どんなイメージを持ちながらポーズに入るのか、キープするのか
→イメージを持つことで、ポーズの完成系に近づきやすくなります。
正しい姿勢の目安にもなります。

お伝えした通りに、”素直に”受け入れていただく方は
みるみる上達していきます。
姿勢が良くなったり、表情が明るくなったり、
体重が変わらない方でも、体型が変わってきたり...
といった目に見える変化も現れます。
ご自身でも進化を感じることができるので、継続の意欲になります。

反対に
「どうせ私は硬いから、皆のように伸ばすことができない」
「そんな効果があるわけない」
「そんなイメージ通りにできるわけない」
「私には絶対にできるわけない」...

といった”否定”の思考を持ちながらのレッスンでは、
ヨガの効果がなかなか実感できないと思われます。

<既にヨガを実践している方へ>
せっかく「ヨガをやろう!」という気持ちになれたのですから
否定の気持ちで、嫌々レッスンをこなすのはとても勿体ないこと。

ぜひ、素直な気持ちで取り組んでみてください。
最初は、1ポーズだけでも。レッスン冒頭の10分だけでも。

<ヨガ未経験の方へ>
ヨガは柔らかい体は必要ではなく、
”素直”な心があればどなたでも上達できるすばらしいものです。
体が硬くてヨガを始めるのをためらっている方、
ぜひ”素直な心”をご持参して、体験にご参加してみてくださいね(*^-^*)


※体験ご希望の方のお申込み締め切り:ご希望レッスン前日20時となります。
会員の方は当日10時まで(朝ヨガの場合:当日6時30分まで)お申込みOKです。
posted by MIKA at 19:50| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

「出張顔ヨガ IN宮古島」

昨日、家事をしながら見ていたTVで「出張顔ヨガ」のコーナーがありました。
なんと、「IN宮古島」とあるではありませんか!!

しばし、手を休めて画面に釘付け。
紹介されていたものを抜粋してご紹介しますね。

番組ではこの2種類の顔ヨガが紹介されていました。
102441.jpg

1.「ライオンの顔」のポーズ
102442.jpg
<効果>
血流アップ、ストレス解消、美肌効果など
<やり方>
(1)目を大きく開けて、鼻から息を吸う。
(2)「ハァー」と息を吐きだし舌を思い切り長く下に伸ばす。
(できればあごの下まで)
※おでこにシワが寄らないようにご注意を!!

2.「ありがとうスマイル」のポーズ
<効果>
血流UP,小顔、より素敵な笑顔に
<やり方>
(1)あ・り・が・と・うをそれぞれ一言ずつ区切って大きく口を動かし、声を出す。
「あ」
102448.jpg
「と」
102449.jpg
「う」
102450.jpg
(2)最後に広角を上げてニッコリ
102447.jpg

宮古島の某ホテルスタッフの皆様も一緒にチャレンジしていましたよ!
102456.jpg
この中に良く知っている方を発見!!
あ、最近オープンしたあのホテルね。

ホテルスタッフの皆様には、素敵な笑顔になるレッスンだったかと思います☆

ヨガスタジオ・ククルでは顔ヨガレッスンはありません。
ですが、個人的には気づいた時にコマメに行うように心がけています。
特に「ありがとうスマイル」のポーズは毎朝・毎晩、鏡の前で行っています。

顔の表情筋肉は意識して動かさないと、どんどん動きが悪くなりますからね...
(*^-^*)

posted by MIKA at 14:56| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

入浴直後のヨガ:やってみたら...

<説A>
「入浴直後30分のヨガは避ける」

<説B>
「入浴直後は、身体が柔らかくなっているので、ヨガに最適」

まるっきり正反対の説ですね!!

ここで私の実体験をご紹介。

10年以上前のこと。
当時、”超”体が硬かった私は、アシュタンガヨガのクラスに入る前、
少しでも身体を柔らかくした状態にしたいがために
<説B>を信じて、
直前にスポーツクラブの浴場で、湯船にゆったりと身体の隅々まで温めてから
レッスンに参加しました。

結果!
その日はさんざんな出来でした⤵
入浴することで、リラックスし過ぎて、完璧にやる気スイッチがOFFになってしまったのです。
あんなにやる気の無い状態でのヨガは、後にも先にもあの時だけかも。

ヨガではなく、単にストレッチなら入浴後も良いかもしれませんね。

ここで、ご注意!
私は、たまたまヤル気が無くなった程度でしたが、
実は入浴直後のヨガは危険なこともあります。

<入浴直後のヨガの危険性>
ヨガと入浴、どちらも血行促進効果があるので、
連続して行うことで、過度に血行の流れが良くなり過ぎてしまい、
心臓に負担がかかってしまう可能性があります。
入浴後は、短くても30分、
充分に休んでから行うことをオススメします。

特に夜ヨガにご参加の方は、ご注意くださいね
(*^-^*)

posted by MIKA at 17:25| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

ポーズが決まらない:苦手ポーズの時ほど良い姿勢で!

以前、私が習っていた先生がつぶやいていた一言
「みんな、片足バランスポーズになると
猫背になるのよねぇ...」

ドキッ!!そう言えば...
思い当たる方も多いのでは?

片足ポーズって、グラグラするので
恐怖感との闘いとも言われています。
そういったグラグラする不安定な時には
防御姿勢の一つで、体を丸めやすくなるようなのです。

苦手なポーズに取り組むときにも、萎縮して猫背になりがち。

思い切って胸を開き、姿勢を良くすると
背骨がしっかり支えてくれるので、安定しやすいです。
また、捻りのポーズもしっかり背筋を伸ばした方が
捻りを深めやすいです。

猫背。
これもポーズが決まらない要因かも知れません。
苦手ポーズの時ほど、良い姿勢で!
(^_-)-☆
posted by MIKA at 18:47| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

ヨガの時の服装:ガードルや時計など”流れ”を妨げるものは付けないのがオススメ

ヨガ未経験の方から、体験レッスンご参加時に
「服装はどんなものが良いですか?」
と聞かれることも多いです。

ヨガ未経験の方には、わかりやすさを重視して
「動きやすいものであればOKです。
Tシャツやジャージ・レギンスなどで」
とお伝えしています。

レッスンに慣れてきた方に、ぜひお伝えしたいのは
「”流れ”を妨げるものは身に着けない」ということ。

”流れ”は
血行・呼吸・リンパ、「気」やエネルギーなどなど。
ヨガ中は流れがとても大切。

体を締め付けるガードルは、それらの”流れ”を妨げる要因になるので
ヨガの時にはぜひ外すことをオススメします。

ネックレスは、長さによっては下を向くポーズの時に邪魔になったり、
激しい動きの時には危険なことも。
集中力の妨げになることも懸念されます。
そんな場合は、ぜひ外して安全に行ってくださいね。

その他、時計やブレスレット、パワーストーンも
レッスン中には外すことをオススメします。

「外すとなんだか落ち着かない」という方もいらっしゃるかと思います。
でも、ほとんどは慣れますよ!

私の場合
以前は、腕時計を入浴時以外はずっとつけているぐらい、
腕時計への依存度が高かったのですが、
今では、付けている方が違和感があり、ヨガ以外の時でもめったに付けなくなりました。

パワーストーンも、以前は付けたまましていましたが
ポーズによっては、邪魔になることがあったので、外すようになりました。
これも、今では外していることの方が自然になりました。

ガードルはもとよりつけてヨガをしたことがありません。
ガードルをつけたままだと、呼吸が浅くなりそう...

ただ、どうしてもヨガ中に外すことができないものが一つだけあります。
それは結婚指輪。
これは外すと、絶対に無くしてしまう!
幸いにもポーズの邪魔にならないデザインのものなので、これだけは付けたままレッスンをしています。

とはいえ。
アクセサリーについては、個人の価値観・優先順位がそれぞれ違うので
絶対に外すべき!とは言い切れません。

その例として
ヨガネックレスやヨガブレスレットなどがあるそうです。
気分を高めたり、瞑想のサポートやお守りとしたりするそうですよ。


普段のレッスンで
何気なくつけたままでヨガをしているなら、一度思い切って外してみてはいかがでしょうか。
集中しやすかったり、ポーズがとりやすかったり、解放感があったり、
良い変化を感じることができたら、今後も外せばよいし、
外すことで不安感があったり落ち着かなかったら、無理に外さず、いままで通りで◎
(*^-^*)



posted by MIKA at 16:51| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

バランスポーズに悩んでいる人必読!?:バランスポーズができない・安定しない理由

本日のベーシックヨガの前に会員の方から
「バランスポーズが全くできないんです。
何が悪いのでしょう?」
というご質問をいただきました。

この方はヨガを始めたばかりの方です。

ベーシックヨガで
毎回行うバランスポーズに苦労しているのだとか。

バランスポーズが出来ない・安定しない場合は、
色々な要因が考えられます。

今日はその色々な要因をまとめてみました✨
↓バランスポーズの代表「ツリーポーズ」
image0003.jpg

【バランスポーズができない・安定しない要因】

<A.フィジカル要因>

1.土台が安定していない。
(1)足裏でしっかり台地を押していない。
(2)足指がぴったり閉じたまま(”パー”の足指になっていない)
(3)外反母趾

2.筋力(インナーマッスル)不足
(1)お尻周りの筋力が弱い
(2)足腰の筋力が弱い
(3)腹筋不足
(4)背筋不足
(5)中心軸がとれていない
(6)アウターマッスルが大きすぎる(ムキムキ筋肉の人は以外にバランスに苦労することも)

3.柔軟性不足(体が硬い)OR柔らか過ぎ
硬い部分があると、そこに引っ張られるのでバランスの妨げになる
(1)お尻周りの筋肉が硬い
(2)足腰の筋肉が硬い
(3)背骨が硬い
(4)足首が硬い
(5)筋力が無く、体が柔らかい場合は支えるのに苦労することも。

4.体の歪みがある
(1)肩の高さが違う
(2)骨盤の高さが違う
(3)足の長さが違う
(4)背骨や骨盤が歪んでいる

5.視線が定まっていない。
(1)キョロキョロしてしまう
(2)視力が弱い(近眼の私は、コンタクトや眼鏡を外すとバランスがとりにくいです)

6.力み過ぎ
肩や首に力が入ってしまうと不安定に。
不得意なポーズほど、力みがちになってしまう。

7.悪い姿勢
苦手意識を持つポーズでは、体が丸く猫背になってしまいがち。
背骨が曲がっていると、足裏からの安定がうまく上半身に伝わらない。

<B.メンタル要因>

1.「できない」と思ってしまう
身体は脳からの指令を受けているので、
「できない」とか「無理」と思ってしまうと、そのポーズはどんどん安定から遠ざかってしまう。
→逆に「私、このポーズ得意!」と思い込んじゃいましょう!!

2.集中力が散漫になっている。
(1)隣の人のポーズが気になってしまう。
(2)レッスン前や後のことを考えている。
(3)スタジオ内・外の物音が気になってしまう。
(4)雨が降ってきた!に気づいてしまう。

3.グラグラすることの恐怖心がある
(1)日常生活では、感じることの無い不安定な体制に恐怖心を感じてしまう。
→コントロールしていくと、メンタル面強化に

(2)グラグラを止めようとしてしまう。
無理に止まるものではないので、グラグラを受け入れてみる。

*
できない理由、いっぱいありますね〜...
(まだ、抜けている理由があるかもしれません。
その時には追記しますね。)

普段はバランスが得意でも、体調やメンタルの不調によっては
「今日はどうもバランスがとりにくいなぁ」
と思う日もあります。

できない時でも、あせりは禁物。
焦らず、何回トライしても良いのです◎
ヨガのレッスンは、テストでも選手選考会でも無いのですから!

力づくでやらずに、いったん深呼吸を。
日常生活では味わえないバランスの世界、ヨガならではの楽しさを堪能するつもりで♪
(^_-)-☆

posted by MIKA at 17:12| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

本日気になった記事:「デトックス」は幻想だった? 5つの手法を“科学的”に分析した結果

今日もオンラインニュースの気になる記事からの話題です。

タイトルがなんとも衝撃的!
『「デトックス」は幻想だった? 5つの手法を“科学的”に分析した結果』

詳細は記事を見ていただくとして、この記事では抜粋としてご紹介いたします。
*
なんと!(以下『』部分は記事から引用)
『ネットで表示される断食やサプリメントによるデトックスは、無視して良い』
そうなんです!!

なぜなら
人間の肝臓と腎臓は、健康であれば問題なく毒素を排出します。
のための臓器なのですから(イェール大学医学部の臨床神経科医スティーヴン・ノヴェラ)

人間本来の持つ機能は素晴らしいですね◎

ノヴェラによると、体に備わったデトックス機能以外には、正当と認められるデトックスは存在しないという。
オンライン上のデトックス商法は「エセ科学」であり「まやかし」だというのだ。』

うわぁ!言い切ってますね〜!!

この記事では市場に出回っている最も一般的な5つのデトックスについて、すべて科学的な根拠が無いと言っています。
そして、中にはかえって不健康になる可能性のあるものも...

取り上げられていたデトックスとその危険性についてはこの5つ。
1)ファスティング(断食)
→海外セレブが映画の役作りのために、10日間液体だけを摂取した方法など

この方法にはこんな危険が!
×代謝を鈍らせてしまう。
×体重を落としにくくする作用がある。
×通常の食事に戻すと、体重が再び増加すると思われる

2)ハーブ療法
→肝臓のデトックスを促す方法としてよく宣伝されているサプリメントのひとつに、オオアザミ(Milk thistle)というハーブがある。

※成功例は紹介されているが、証拠としては不十分との見解あり。

この方法にはこんな危険が!
×液体とハーブ療法でデトックスを試みた女性が命に係わる事態に陥り、病院に運ばれた

3)イオンフットバス
『「プラスに帯電したイオン化フットバス」によって、
マイナスに帯電した体内の毒素を引き寄せて身体から排出する──というもの』

※足から毒素は排出されなかったとの研究結果あり。

4)デトックスウォーター
『キュウリ、レモン、ミント、そのほかいろいろ──。
果物や野菜に水を注ぎ込み、カロリーを摂取せずにフレーヴァーを楽しむ』デトックス方法
この記事では、このデトックス方法では微塵も効果が無いと言い切っています。

この方法にはこんな危険が!
×水の飲み過ぎは低ナトリウム症を招く。

5)コーヒー浣腸
女優グウィネス・パルトロウが自身のオンラインストアで宣伝し、
135ドル(約14,800円)で販売していたのがコーヒー浣腸。

まったく効果が無いそうです。
どころか、こんな危険が!
×まれに穿孔を生じる
×肛門裂傷や細菌感染
×繰り返せば腸筋肉の弱体化など
死亡に至った例もある。

ではどうすればデットクスできるのか?

結論:何もしないこと
体が健康であれば、毒素は自然に排出される。
健康的な食生活を送るのが最も効果的!
だそうです。

上記5種類のデトックス法のうち、私は断食しか知りませんでした。
他の4種類、とくに5)など驚きの方法は多いようです。

不自然なデトックス法より、やっぱりヨガが一番!
...と私的には思うのです(-.-)
(個人の見解です)
posted by MIKA at 17:37| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする