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2018年03月25日

鼻づまり解消ヨガ!?

お昼ごろに放送していた「世界一受けたい授業」で
「鼻づまり」解消に効果があるヨガを紹介していました。

この時期、花粉症の影響で鼻炎ぎみの方も多いと思います。

鼻づまりは頭がぼ〜っとしたり、集中しにくかったり...
本当につらいですよね。

そんなつらい症状を改善するヨガがコチラ。

1.肉球(手のひら)を外側へひっくり返し息を吸う。
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2.息を吐きながら前屈
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このとき、肉球をできるだけ外側へ反らす
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3.この状態をキープ
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4.20秒を3セット。3時間おきに行うと効果的
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5.腕を緩めて体を元に戻す。
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胸の筋膜を広げることで、鼻づまり解消の効果があるそうです。
花粉症以外でもアレルギー性鼻炎や風邪の時など
あらゆる鼻づまりに効くらしいですよ☆

スタジオゲストの皆さんには、「すっきり〜☆」
と評判でした♪

このポーズに限らず、
ヨガを行うと頑固な鼻づまりが楽になっていることが多いです。
私も神戸にいるときには、花粉症による鼻づまりに悩まされていましたが、
ヨガ終了後にはいつもスッキリしていました。
血行が良くなるので、鼻も温まることで楽になったのかな、と思います。

このポーズを実際にテレビを見ながらやってみましたが
胸筋膜を開く気持ち良さはあまり感じることができず、
肩や手首・肘のあたりのキツサの方が気になってしまいました(-_-;)

自分自身が気持ち良くできるようになったら、レッスンでもお伝えしていきますね♪

posted by MIKA at 18:46| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

情熱大陸:ヨガ指導者「更科有哉」さん

休日は録り貯めしたヨガ関連番組をチェックしています。

本日、チェックしたのは2月25日(日)に放送していた
TBS情熱大陸「更科有哉」さん。

この番組は毎回観ているわけではないのですが、
神戸のヨガ友から情報をいただき、録画していたものです。

番組冒頭の紹介によると、更科有哉さんは
「アシュタンガヨガ」の上級指導者の方だそうです。

アシュタンガヨガといえば、私が自習しているヨガではありませんか!!
(練習しているレベルが比較にならないものですが...)

ヨガの本場インドでも認められたとあって、
番組でふんだんに繰り広げられるアサナはどれもこれも超人的!

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どんなすごいポーズも、流れるような美しさでこなす姿にウットリ。

この方、年に数か月はインドにいかれて修行をされているそうですが
日本ではスタジオを構えずに、全国を車で指導行脚をされているそう。
生活の糧はレッスンによる報酬とのことでした。

日々、必要最小限の持ち物で
ホテル代を節約し、車中泊をして気の向くまま風のむくまま。
全国を旅されています。

この生活スタイルも、なんか本場インドのヨギーっぽい。

日本でのヨガ指導旅のもよう以外にも
インドでの修行の様子も放送されていましたが
とにかく濃い!!

インドの修行場所には、この方以外にも
全世界から第一線で活躍されている一流の指導者たちが
ぎっしりと集ってて、その独特な世界観に圧倒。

アシュタンガヨガは8段階に分かれていて
私が練習しているのは、当然一番易しい第一段階プライマリ−シリーズです。
10年以上やっていても、まだまだ完璧には程遠いです。

その次の段階である
セカンドシリーズを練習している方を見たことがありますが、
このレベルを練習している方たちは、
体型や雰囲気がもはや素人からはかなりかけ離れている人ばかりです。
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そして更科有哉さんはその次の3段階目のほぼ2/3ぐらいだそうです。
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それでも世界にわずか数名しかそのレベルには達していないのだとか。

そしてその次のレベルにいっている人は
まだいないそうです。
いったいどんな世界...

次の段階に進むには、インドの総本山の指導者による承認が必要だそうです。

インドの道場では、最高指導者から直接指導を受けることができ、
その指導者から挑戦すべき新しいポーズを指示されます。

番組中で、更科さんに新しいポーズを与えられていましたが、
その難易度の高さにさすがに苦労していたようで、
結局番組中では、更科さんが成功した画像はなく、
師匠の完成映像が紹介されていました。
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顎と胸で体を支えた状態から、逆立ちをして
その足を頭につける。
というもの。

きっと、私は何回生まれ変わっても
このレベルに達することは無いのでしょう。

ただ、こんなすごい人でもまだまだ高みに向かって
日々練習を積み重ねているのは、良い刺激になりました。

「ヨガにゴールはない」の言葉がとても印象的でした
(*^-^*)
posted by MIKA at 10:19| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

明日はまた寒くなるそうです!ヨガで免疫力UPを!!(≧◇≦)

最近、インフルエンザでレッスンをお休みする方が
かなり減ったような気がします。

ヨガスタジオ・ククルの会員の方だけのことなのか
宮古島の方全体がそうなのかはわからないですが...

暖かい日も続いて、ようやく春の兆しが...
と思いきや!

昨夜からの雨で冷えてきました。
なんと明日は最高気温・最低気温ともに5℃ぐらい下がる予報がでています⤵

この季節はこういった寒暖差に要注意ですね。
さすがに今回を乗り切れば、
宮古島の寒さは終わりのような気がしますが...

体調崩さぬよう、栄養いっぱい摂って・たっぷり寝て
ヨガで免疫力高めてくださいね
(*^_^*)

posted by MIKA at 16:26| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

「過ぎない」が大事:緊張しすぎでもなく緩めすぎでもなく

インストラクター研修に参加した時に
繰り返し教えられた事の一つが今日の記事のタイトル
「過ぎないこと」

いろんな事に言えます。
食べ過ぎない、食べなさすぎない、働き過ぎない、休み過ぎない...
あらゆるシーンにおいて、この「過ぎない」は大事だと。

今日のサブタイトルにある
緊張しすぎず、緩めすぎずもこの一つ。

ヨガはリラックスするイメージがありますが
このリラックスも、過ぎてしまうと
ヤル気の無さであったり、集中力の低下を引き起こしたりします。

また、かといって緊張状態は心身にとってもストレスを及ぼします。

この具体例として、少し前アスリートヨガを扱った番組で
興味深い実験をやっていました。

ダーツの有名選手が、以前のスタジオ収録時には
「あまりにも人が多いので、プレッシャーがかかってしまって...」
ということから、思うように的に命中しませんでした。

そこでヨガの効果を試してみようということでこんな実験をしていました。

(1)まずは何もプレッシャーの無い状態で実力を確認
→さすがに抜群の命中率です☆

(2)あえて、プレッシャーをかける。
選手の周りを大勢の人がとりまき、以前のスタジオ収録と同じような環境に
→プレッシャーの値を示す脳内の値が急上昇!
さんざんな結果に。

(3)ヨガをしてみる。
リラックス効果のあるマインドフルネスを行っていました。
→プレッシャーの値は(1)の時よりも下がりました。

(4)もう一度(2)の状態に。
でも、プレッシャーの値は上昇していきません!
→結果は...
やはりさんざんな内容でした!!

こういった結果はヨガ初心者に特に顕著に出るそうです。
プレッシャーがかかり過ぎても、
リラックスし過ぎても本来のパフォーマンスを出しにくい。

こういったことからも「過ぎない」こと
つまりバランスが大事だということでした。

オリンピック選手や一流のアスリート等は
日々ストイックな練習を積み重ねていますが、
インストラクター研修の先生に言わせれば
「だから長く続けていくことができない人が多い」
とのことでした。

『ヨガをすると心身ともに健康になる。』といわれているのは、
こういった「過ぎない」考えも理由の一つかもしれません。

ヨガスタジオ・ククルでは
リラックス系だけではなく、アクティブ系のタイプのレッスンもあります。
両方のタイプをバランス良くお楽しみくださいね
(*^_^*)



posted by MIKA at 11:56| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ヨガラグは冬も大活躍☆

ヨガマットの上に敷いている「ヨガラグ」
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夏はしたたり落ちる汗を吸収してくれて、
手汗・足汗で滑らないように利用しています。

でも実はこのヨガラグ、冬も大活躍です☆

ここ数日の冷え込みにより、宮古島といえども
ヨガマットに触れる部分は冷んやりします。

ヨガラグを敷いていると、
マットからくる冷たさを感じずにすみます◎

シャバアサナ・タイムの時にはブランケット代わりになります。
(その場合、下に敷くものと身体に掛けるもの
合わせて2枚欲しいところですが...)

ブランケット代わりということでは
座位の姿勢時に座布団代わりにして骨盤を立ち上げやすくしたり
アサナの補助にも使えたりも。

さらに、チャイルドポーズなどで顔をマットに付けたときに
ファンデーションなどでヨガマットを汚すことを防いだり
レンタルマットを衛生的に利用するのにとても便利です。

つまり、ヨガラグは夏以外にもオールシーズン活躍できる
超優秀アイテムなのです☆

今日、ご購入された方は
「いつもファンデーションがヨガマットにつくのが気になっていたので...」
というきっかけでしたが、冷たいヨガマット対策にもなるのをお伝えしたら
「そういえば、
今日は寒かったのでヨガマットが冷たいのが気になっていました!!
買って良かったです♪」と言っていただけました。

ヨガスタジオ・ククルでは、
yogitoes( ヨギトース)製のものをスタジオ内で販売しています。
定価8460円(税込)ですが、会員の方には特別割引価格で販売しています。
カラーも複数種類ご用意していますよ♪
*
ヨガラグにご興味のある会員の方は、サンプルもご用意していますので
お気軽にお問合せくださいね
(^O^)/


posted by MIKA at 17:02| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

よくある質問:生理中のヨガは?

以前にも記事にしたことがありますが、
よくある質問なので、再度記事にしてみたいと思います。

つい先日もこの質問を受けました。

生理中のヨガについては、流派やそれぞれの指導者によって
意見が分かれます。
「絶対にダメ!」という指導者もいれば
「むしろオススメ」という人も。

私は条件付きでオススメ派です。

この条件は以下のようなものです
●生理中は避けた方が良いとされるポーズは行わない。
 逆転系のポーズは経血が逆流するので避けた方が良いといわれています。
●ジャンプしたり、激しいものは行わない。
●大量出血している場合や、婦人科系疾患のある場合は行わない。

などです。
お医者さんに止めた方が良いといわれている場合は
決して無理せずお休みしてくださいね。

生理中は眠たくなったり、腰が重くなったり、頭痛があったり...
ホルモンバランスの乱れにより、様々な不快な症状を感じる方も多いですね。

そんなときに、ご自身に合ったヨガを行うと諸症状が和らぐ場合があります。

私の場合は、激しいとされるアシュタンガヨガをやることで
反って楽になっていました。

まったり系・リラックス系・パワー系...
ご自身に合うものは人それぞれです。

ヨガをやることで滞っていた血流が良くなったり
むくみが改善されたり、骨盤の歪みが整えられることで
不快な症状が改善される場合もあるということをお伝えしておきたいです。
なので、「生理中だから休む」と決めつけなくてもよいかな...と

ポイントは「自分自身の体の声を聞く」ということにつきるかと思います。

ヨガのレッスンが
「心地良いな」と思えるのであれば、ご自身にとって必要な時間であり
「つらいな」と思える時間であれば、手放して良いと思います。

レッスンに参加したものの、つらいのであれば
その時点でシャバアサナの態勢で脱力していてもOKだと思います。
ポーズを頑張らなくても
呼吸を深めることだけでも、心が落ち着いてきます。

ご参考になれば(*^-^*)

posted by MIKA at 17:37| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

ヨガレッスンでの質問:お腹の意識を保ち続けるのが難しい

市民ヨガ講座では、
レッスンの休憩時間にご参加の方々の間を
ぶらぶら歩いています。
お傍近くに座っている方に
「何かわからないことはないですか?」
と聞いてみると、たいていの方がなんらかの質問をくださいます。

レッスン中に「質問のある方は?」
とお聞きしても、手を挙げる方は稀ですが
個々にお聞きしてみると、いろいろ疑問に思っていることがお聞きできます。
先週の記事にも書きましたが、
ご参加している方からの質問を受け、
そして回答することは、とても勉強になります。

昨日の講座でもいくつか質問をいただきました。
その中の一つが今日のテーマです。

いつも私はレッスン冒頭で
「お腹・お尻・尿道の引き締めを意識し続けて...」
とお伝えしています。
このことで、体がしっかり安定するからです。
逆にこれらの力が抜けていると、グラグラと不安定になり
背骨・腰・股関節・膝などに負担がかかってしまうことも。

昨日のご質問では
「お腹・お尻・尿道に力を入れ続けたままでは、思うように体が伸びません⤵」
というものでした。

私からの回答では
「難しいのであれば、その意識はいったん手放しちゃいましょう」
でした。

ストレッチヨガでは、
・「今どこを伸ばしたいのか、伸びているのか」の意識と
・呼吸が荒くなったり止まったりしていないこと
の2点が特に大切です。

その時に、「お腹やお尻・尿道に力を入れ続けていなきゃ...」
の意識のあまりに、余分な力が入ってしまうと、
伸ばしたい部分は思うように伸びてくれません。

慣れるまでは、そういった意識はいったん置いといて大丈夫だと考えています。
(指導者の先生により意見は変わると思います)

だんだん慣れてきて気持ちの余裕が出来たら、
少しずつ意識を足していけばよいと思います。

そして、立って行うポーズや膝立ちの姿勢の時に
”グラッ”としたら、この引き締めを思い出してもらうと
「体の安定にはこういった意識が重要なんだなぁ」
を実感できると思います。

グループレッスンでは初めての方からある程度慣れた方まで
いろいろなレベルの方がご参加されます。
なので、慣れた方にはさらに深めていただけるよう
お伝えすることも多くなりますが、
慣れないうちは、私がお伝えするもののうち
取り入れやすいものから取り入れていただければ充分です☆

難しいことは無理せずに、
とにかくヨガの時間を楽しんでいただければOK[です
(*^-^*)

posted by MIKA at 18:34| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

ヨガの吸う息で行う動作と吐く息で行う動作は逆になってもOK?

ヨガを行うとき、呼吸は最も重要な要素の一つとなります。

レッスンでお伝えするときには
「吸いながら両手を大きく外から上に挙げて〜...」
とか
「吐きながら深〜く体を前に倒してみます...」
などなど。
常に動作に対しての呼吸をお伝えするようにしています。

この呼吸と動作を連動させることで、
とても動きやすく、疲れを感じることなくヨガを楽しむことができます☆

先日
「吸う息で行う動作と吐く息で行う動作
逆になっても大丈夫ですか?」

というご質問をいただきました。

結論から言ってしまえばOKです。
ただし、それぞれの効果が異なってきます。

吸う息の時には肋骨が上にあがるので、
例えば手を上に伸ばす動作はとてもやりやすく、心地よさを感じやすいです。
これを逆にして、
吐く息の時に手を挙げると、肋骨の動きとは逆になるので
とたんに手は重たく感じます。
この重たい手を”あえて”持ち上げることで、ご自身の手の重さが負荷となり、
筋トレ効果がでてきます。
二の腕引き締め・シャイプアップを目的にする場合にはこの呼吸の方が効果的です。

吸う息の動作・吐く息の動作
どちらも正解の代表的なものの一つにキャットポーズが挙げられます。

指導者によっては
(1)吸う息で背中を丸め、吐く息でお腹を床に近づけます。
の人と
(2)吸う息で目線を上に、吐く息でおへそを見ます。
の人がいます。

同じ指導者であってもヨガの時間や目的、求める効果・伝える対象者
...等々の違いによって、呼吸を逆にする場合があります。

(1)はリラックス重視、お腹の力は抜けた状態でも行えます。
(2)は吐く息の時に、特にお腹の力で背骨を持ち上げるので、
腹筋力向上効果が期待できます。

私自身も(1)と(2)は使い分けしています。
ただ、腹筋力をつけていきたいので(2)の伝え方の方が断然多いです。

このように、私がお伝えする呼吸と動作は
そのレッスンにおいて、それぞれのポーズの効果を深めやすい
ようにお伝えしています。
が、そのことにとらわれ過ぎる必要もないと思います。

どうしても違和感があれば、ご自身の呼吸で行っても問題ないです。
吸う息と吐く息が逆になっても、先に挙げたように
リラックスできるのか、シェイプアップになるかの違いのように
どちらでもそれなりの効果があります。

大事なのは「呼吸を止めないこと」
呼吸が荒くなったり・止まったりになってしまうポーズは
ご自身にとって、寛がないものになってしまっている可能性があります。
ゆったりとした呼吸が継続できる程度の強度で
ヨガを楽しんでいただきたいと思います。
(*^-^*)

posted by MIKA at 18:38| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする