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2019年02月04日

確定申告作業が終わり今日からヨガ自習再開☆

平成30年分の確定申告書類作成できました〜ヽ(^o^)丿

毎年のことですが、年初は確定申告処理を片付けたいので
毎週のお休みに行っていたヨガ自習の時間をとることができませんでした。

普通のお仕事なら、ヨガから遠ざかってしまうところですが、
ありがたいことにヨガインストラクターなので、
お仕事でヨガができるのは本当にありがたいです☆
水曜日〜日曜日のレッスンのなか、
事務仕事で固まりがちな肩や背骨をほぐすことができました◎

私のヨガの自習といえば、やはりアシュタンガヨガ。
これは普段のレッスンではできないこともやっていきます。
自分のためだけのヨガの時間は久しぶりなので、いつもより心身ともに喜んでいる感じでした。

ただ、以前は難なくクリアできていたアサナが
今日はグラグラしてキープが持たず、大いにショック!
毎週コンスタントにやっていたときには、難しいなんて思わなかったのに、
今日は何度やり直してもダメでした。
やっぱり継続って本当に大事ですね。
あらためて痛感!!

それでも、途中で投げ出すことなく最後まで頑張った自分を褒めたいと思います◎
(*^-^*)


posted by MIKA at 09:37| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

成人の日に贈りたい言葉:忍辱(にんにく)

今日は成人の日ですね。
新成人になられた方、ご家族の方おめでとうございます✨

自分が20歳の頃を思い出すと、ただ・ただ未熟で
日々反省することだらけだったような気がします。

この未熟な20歳の頃にヨガに出会っていたら....
と思う事がかなり多いです。

ヨガは体でいろんなポーズをとるだけではなく
精神論もとても大切なものとされています。

ヨガスタジオ・ククルでは、宗教的になるのを避けたいので
ほとんど精神論的なことはお伝えしませんが
このブログでは、こういったヨガの「考え」もお伝えしたいと思います。

そのヨガの考えは発祥地が同じだからか
仏教の考えにも共通点があることに驚かされます。

それが今日ご紹介する「忍辱(にんにく)」という言葉です。
この言葉は、昨年の11月に友人の仏式結婚式で紹介されたことから始めて知りました。

忍辱(にんにく)Goo国語辞書によると
『仏語。六波羅蜜の第三。侮辱や苦しみに耐え忍び、心を動かさないこと。』
とあります。

もう少しわかりやすく
『忍耐と同じく、いかなる困難な状況をあたえられようとも耐え忍ぶことです。
人から貶されたり、侮辱を受けても、決して怒らずに我慢をします。』
という解説もあります。

結婚式では、具体例を伴って紹介されました。
(自分の中で印象に残っている部分をまとめているので、正確に再現できてはいない部分が大ありですが)

『人間同士なので、どうしても相性の悪い人はいます。
その人から罵詈雑言や攻撃を被る都度に、反撃したい気持ちは当然です。
しかし、その反撃の気持ちを少し停めてみて
「私自身にも悪い所がありました。申し訳ありません。
それを教えてくれたあなたに感謝いたします。」と相手に伝えると、
カッとなっていた相手も「いやいや、こちらもやりすぎました。」
となり、あなたの優しい気持ちに触れた相手が、
その後はよき理解者・協力者になってくれるのです。

人間の考えることは限界があるもの。
他者の考えが、自分の考えの外にあると、なかなか理解するのは難しいけれど
いったんそれを受け入れる(耐え忍ぶ)ことで
あなた自身の器量も大きくなるのです』

といったような内容でした。
とても素晴らしい話だったので、未だに覚えています。

そしてこれと似たような考えがヨガの指導者養成講座でもたびたび紹介されていました。

『自分の中で、”正解”を固定化させてはいけない。
嫌いな人を拒否するだけではなく、相手の考えをいったん受け入れることで
色んな考え方ができるようになります。
自分の心の中の”引出”を増やすと心が波立ちにくくなります』

両方に共通するのは、心の平安・心を動かさないこと。
ちょっとしたことで、イラっとしたり感情的にならないような考え方を目指すものです。

20歳の頃の未熟な私にも、この言葉・考え方を教えてあげたい....
( ̄ー ̄)


posted by MIKA at 17:03| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

鼻づまり解消ヨガ!?

お昼ごろに放送していた「世界一受けたい授業」で
「鼻づまり」解消に効果があるヨガを紹介していました。

この時期、花粉症の影響で鼻炎ぎみの方も多いと思います。

鼻づまりは頭がぼ〜っとしたり、集中しにくかったり...
本当につらいですよね。

そんなつらい症状を改善するヨガがコチラ。

1.肉球(手のひら)を外側へひっくり返し息を吸う。
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2.息を吐きながら前屈
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このとき、肉球をできるだけ外側へ反らす
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3.この状態をキープ
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4.20秒を3セット。3時間おきに行うと効果的
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5.腕を緩めて体を元に戻す。
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胸の筋膜を広げることで、鼻づまり解消の効果があるそうです。
花粉症以外でもアレルギー性鼻炎や風邪の時など
あらゆる鼻づまりに効くらしいですよ☆

スタジオゲストの皆さんには、「すっきり〜☆」
と評判でした♪

このポーズに限らず、
ヨガを行うと頑固な鼻づまりが楽になっていることが多いです。
私も神戸にいるときには、花粉症による鼻づまりに悩まされていましたが、
ヨガ終了後にはいつもスッキリしていました。
血行が良くなるので、鼻も温まることで楽になったのかな、と思います。

このポーズを実際にテレビを見ながらやってみましたが
胸筋膜を開く気持ち良さはあまり感じることができず、
肩や手首・肘のあたりのキツサの方が気になってしまいました(-_-;)

自分自身が気持ち良くできるようになったら、レッスンでもお伝えしていきますね♪

posted by MIKA at 18:46| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

情熱大陸:ヨガ指導者「更科有哉」さん

休日は録り貯めしたヨガ関連番組をチェックしています。

本日、チェックしたのは2月25日(日)に放送していた
TBS情熱大陸「更科有哉」さん。

この番組は毎回観ているわけではないのですが、
神戸のヨガ友から情報をいただき、録画していたものです。

番組冒頭の紹介によると、更科有哉さんは
「アシュタンガヨガ」の上級指導者の方だそうです。

アシュタンガヨガといえば、私が自習しているヨガではありませんか!!
(練習しているレベルが比較にならないものですが...)

ヨガの本場インドでも認められたとあって、
番組でふんだんに繰り広げられるアサナはどれもこれも超人的!

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どんなすごいポーズも、流れるような美しさでこなす姿にウットリ。

この方、年に数か月はインドにいかれて修行をされているそうですが
日本ではスタジオを構えずに、全国を車で指導行脚をされているそう。
生活の糧はレッスンによる報酬とのことでした。

日々、必要最小限の持ち物で
ホテル代を節約し、車中泊をして気の向くまま風のむくまま。
全国を旅されています。

この生活スタイルも、なんか本場インドのヨギーっぽい。

日本でのヨガ指導旅のもよう以外にも
インドでの修行の様子も放送されていましたが
とにかく濃い!!

インドの修行場所には、この方以外にも
全世界から第一線で活躍されている一流の指導者たちが
ぎっしりと集ってて、その独特な世界観に圧倒。

アシュタンガヨガは8段階に分かれていて
私が練習しているのは、当然一番易しい第一段階プライマリ−シリーズです。
10年以上やっていても、まだまだ完璧には程遠いです。

その次の段階である
セカンドシリーズを練習している方を見たことがありますが、
このレベルを練習している方たちは、
体型や雰囲気がもはや素人からはかなりかけ離れている人ばかりです。
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そして更科有哉さんはその次の3段階目のほぼ2/3ぐらいだそうです。
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それでも世界にわずか数名しかそのレベルには達していないのだとか。

そしてその次のレベルにいっている人は
まだいないそうです。
いったいどんな世界...

次の段階に進むには、インドの総本山の指導者による承認が必要だそうです。

インドの道場では、最高指導者から直接指導を受けることができ、
その指導者から挑戦すべき新しいポーズを指示されます。

番組中で、更科さんに新しいポーズを与えられていましたが、
その難易度の高さにさすがに苦労していたようで、
結局番組中では、更科さんが成功した画像はなく、
師匠の完成映像が紹介されていました。
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顎と胸で体を支えた状態から、逆立ちをして
その足を頭につける。
というもの。

きっと、私は何回生まれ変わっても
このレベルに達することは無いのでしょう。

ただ、こんなすごい人でもまだまだ高みに向かって
日々練習を積み重ねているのは、良い刺激になりました。

「ヨガにゴールはない」の言葉がとても印象的でした
(*^-^*)
posted by MIKA at 10:19| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

明日はまた寒くなるそうです!ヨガで免疫力UPを!!(≧◇≦)

最近、インフルエンザでレッスンをお休みする方が
かなり減ったような気がします。

ヨガスタジオ・ククルの会員の方だけのことなのか
宮古島の方全体がそうなのかはわからないですが...

暖かい日も続いて、ようやく春の兆しが...
と思いきや!

昨夜からの雨で冷えてきました。
なんと明日は最高気温・最低気温ともに5℃ぐらい下がる予報がでています⤵

この季節はこういった寒暖差に要注意ですね。
さすがに今回を乗り切れば、
宮古島の寒さは終わりのような気がしますが...

体調崩さぬよう、栄養いっぱい摂って・たっぷり寝て
ヨガで免疫力高めてくださいね
(*^_^*)

posted by MIKA at 16:26| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

「過ぎない」が大事:緊張しすぎでもなく緩めすぎでもなく

インストラクター研修に参加した時に
繰り返し教えられた事の一つが今日の記事のタイトル
「過ぎないこと」

いろんな事に言えます。
食べ過ぎない、食べなさすぎない、働き過ぎない、休み過ぎない...
あらゆるシーンにおいて、この「過ぎない」は大事だと。

今日のサブタイトルにある
緊張しすぎず、緩めすぎずもこの一つ。

ヨガはリラックスするイメージがありますが
このリラックスも、過ぎてしまうと
ヤル気の無さであったり、集中力の低下を引き起こしたりします。

また、かといって緊張状態は心身にとってもストレスを及ぼします。

この具体例として、少し前アスリートヨガを扱った番組で
興味深い実験をやっていました。

ダーツの有名選手が、以前のスタジオ収録時には
「あまりにも人が多いので、プレッシャーがかかってしまって...」
ということから、思うように的に命中しませんでした。

そこでヨガの効果を試してみようということでこんな実験をしていました。

(1)まずは何もプレッシャーの無い状態で実力を確認
→さすがに抜群の命中率です☆

(2)あえて、プレッシャーをかける。
選手の周りを大勢の人がとりまき、以前のスタジオ収録と同じような環境に
→プレッシャーの値を示す脳内の値が急上昇!
さんざんな結果に。

(3)ヨガをしてみる。
リラックス効果のあるマインドフルネスを行っていました。
→プレッシャーの値は(1)の時よりも下がりました。

(4)もう一度(2)の状態に。
でも、プレッシャーの値は上昇していきません!
→結果は...
やはりさんざんな内容でした!!

こういった結果はヨガ初心者に特に顕著に出るそうです。
プレッシャーがかかり過ぎても、
リラックスし過ぎても本来のパフォーマンスを出しにくい。

こういったことからも「過ぎない」こと
つまりバランスが大事だということでした。

オリンピック選手や一流のアスリート等は
日々ストイックな練習を積み重ねていますが、
インストラクター研修の先生に言わせれば
「だから長く続けていくことができない人が多い」
とのことでした。

『ヨガをすると心身ともに健康になる。』といわれているのは、
こういった「過ぎない」考えも理由の一つかもしれません。

ヨガスタジオ・ククルでは
リラックス系だけではなく、アクティブ系のタイプのレッスンもあります。
両方のタイプをバランス良くお楽しみくださいね
(*^_^*)



posted by MIKA at 11:56| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ヨガラグは冬も大活躍☆

ヨガマットの上に敷いている「ヨガラグ」
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夏はしたたり落ちる汗を吸収してくれて、
手汗・足汗で滑らないように利用しています。

でも実はこのヨガラグ、冬も大活躍です☆

ここ数日の冷え込みにより、宮古島といえども
ヨガマットに触れる部分は冷んやりします。

ヨガラグを敷いていると、
マットからくる冷たさを感じずにすみます◎

シャバアサナ・タイムの時にはブランケット代わりになります。
(その場合、下に敷くものと身体に掛けるもの
合わせて2枚欲しいところですが...)

ブランケット代わりということでは
座位の姿勢時に座布団代わりにして骨盤を立ち上げやすくしたり
アサナの補助にも使えたりも。

さらに、チャイルドポーズなどで顔をマットに付けたときに
ファンデーションなどでヨガマットを汚すことを防いだり
レンタルマットを衛生的に利用するのにとても便利です。

つまり、ヨガラグは夏以外にもオールシーズン活躍できる
超優秀アイテムなのです☆

今日、ご購入された方は
「いつもファンデーションがヨガマットにつくのが気になっていたので...」
というきっかけでしたが、冷たいヨガマット対策にもなるのをお伝えしたら
「そういえば、
今日は寒かったのでヨガマットが冷たいのが気になっていました!!
買って良かったです♪」と言っていただけました。

ヨガスタジオ・ククルでは、
yogitoes( ヨギトース)製のものをスタジオ内で販売しています。
定価8460円(税込)ですが、会員の方には特別割引価格で販売しています。
カラーも複数種類ご用意していますよ♪
*
ヨガラグにご興味のある会員の方は、サンプルもご用意していますので
お気軽にお問合せくださいね
(^O^)/


posted by MIKA at 17:02| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

よくある質問:生理中のヨガは?

以前にも記事にしたことがありますが、
よくある質問なので、再度記事にしてみたいと思います。

つい先日もこの質問を受けました。

生理中のヨガについては、流派やそれぞれの指導者によって
意見が分かれます。
「絶対にダメ!」という指導者もいれば
「むしろオススメ」という人も。

私は条件付きでオススメ派です。

この条件は以下のようなものです
●生理中は避けた方が良いとされるポーズは行わない。
 逆転系のポーズは経血が逆流するので避けた方が良いといわれています。
●ジャンプしたり、激しいものは行わない。
●大量出血している場合や、婦人科系疾患のある場合は行わない。

などです。
お医者さんに止めた方が良いといわれている場合は
決して無理せずお休みしてくださいね。

生理中は眠たくなったり、腰が重くなったり、頭痛があったり...
ホルモンバランスの乱れにより、様々な不快な症状を感じる方も多いですね。

そんなときに、ご自身に合ったヨガを行うと諸症状が和らぐ場合があります。

私の場合は、激しいとされるアシュタンガヨガをやることで
反って楽になっていました。

まったり系・リラックス系・パワー系...
ご自身に合うものは人それぞれです。

ヨガをやることで滞っていた血流が良くなったり
むくみが改善されたり、骨盤の歪みが整えられることで
不快な症状が改善される場合もあるということをお伝えしておきたいです。
なので、「生理中だから休む」と決めつけなくてもよいかな...と

ポイントは「自分自身の体の声を聞く」ということにつきるかと思います。

ヨガのレッスンが
「心地良いな」と思えるのであれば、ご自身にとって必要な時間であり
「つらいな」と思える時間であれば、手放して良いと思います。

レッスンに参加したものの、つらいのであれば
その時点でシャバアサナの態勢で脱力していてもOKだと思います。
ポーズを頑張らなくても
呼吸を深めることだけでも、心が落ち着いてきます。

ご参考になれば(*^-^*)

posted by MIKA at 17:37| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする