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2019年06月09日

バランスポーズに悩んでいる人必読!?:バランスポーズができない・安定しない理由

本日のベーシックヨガの前に会員の方から
「バランスポーズが全くできないんです。
何が悪いのでしょう?」
というご質問をいただきました。

この方はヨガを始めたばかりの方です。

ベーシックヨガで
毎回行うバランスポーズに苦労しているのだとか。

バランスポーズが出来ない・安定しない場合は、
色々な要因が考えられます。

今日はその色々な要因をまとめてみました✨
↓バランスポーズの代表「ツリーポーズ」
image0003.jpg

【バランスポーズができない・安定しない要因】

<A.フィジカル要因>

1.土台が安定していない。
(1)足裏でしっかり台地を押していない。
(2)足指がぴったり閉じたまま(”パー”の足指になっていない)
(3)外反母趾

2.筋力(インナーマッスル)不足
(1)お尻周りの筋力が弱い
(2)足腰の筋力が弱い
(3)腹筋不足
(4)背筋不足
(5)中心軸がとれていない
(6)アウターマッスルが大きすぎる(ムキムキ筋肉の人は以外にバランスに苦労することも)

3.柔軟性不足(体が硬い)OR柔らか過ぎ
硬い部分があると、そこに引っ張られるのでバランスの妨げになる
(1)お尻周りの筋肉が硬い
(2)足腰の筋肉が硬い
(3)背骨が硬い
(4)足首が硬い
(5)筋力が無く、体が柔らかい場合は支えるのに苦労することも。

4.体の歪みがある
(1)肩の高さが違う
(2)骨盤の高さが違う
(3)足の長さが違う
(4)背骨や骨盤が歪んでいる

5.視線が定まっていない。
(1)キョロキョロしてしまう
(2)視力が弱い(近眼の私は、コンタクトや眼鏡を外すとバランスがとりにくいです)

6.力み過ぎ
肩や首に力が入ってしまうと不安定に。
不得意なポーズほど、力みがちになってしまう。

7.悪い姿勢
苦手意識を持つポーズでは、体が丸く猫背になってしまいがち。
背骨が曲がっていると、足裏からの安定がうまく上半身に伝わらない。

<B.メンタル要因>

1.「できない」と思ってしまう
身体は脳からの指令を受けているので、
「できない」とか「無理」と思ってしまうと、そのポーズはどんどん安定から遠ざかってしまう。
→逆に「私、このポーズ得意!」と思い込んじゃいましょう!!

2.集中力が散漫になっている。
(1)隣の人のポーズが気になってしまう。
(2)レッスン前や後のことを考えている。
(3)スタジオ内・外の物音が気になってしまう。
(4)雨が降ってきた!に気づいてしまう。

3.グラグラすることの恐怖心がある
(1)日常生活では、感じることの無い不安定な体制に恐怖心を感じてしまう。
→コントロールしていくと、メンタル面強化に

(2)グラグラを止めようとしてしまう。
無理に止まるものではないので、グラグラを受け入れてみる。

*
できない理由、いっぱいありますね〜...
(まだ、抜けている理由があるかもしれません。
その時には追記しますね。)

普段はバランスが得意でも、体調やメンタルの不調によっては
「今日はどうもバランスがとりにくいなぁ」
と思う日もあります。

できない時でも、あせりは禁物。
焦らず、何回トライしても良いのです◎
ヨガのレッスンは、テストでも選手選考会でも無いのですから!

力づくでやらずに、いったん深呼吸を。
日常生活では味わえないバランスの世界、ヨガならではの楽しさを堪能するつもりで♪
(^_-)-☆

posted by MIKA at 17:12| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

本日気になった記事:「デトックス」は幻想だった? 5つの手法を“科学的”に分析した結果

今日もオンラインニュースの気になる記事からの話題です。

タイトルがなんとも衝撃的!
『「デトックス」は幻想だった? 5つの手法を“科学的”に分析した結果』

詳細は記事を見ていただくとして、この記事では抜粋としてご紹介いたします。
*
なんと!(以下『』部分は記事から引用)
『ネットで表示される断食やサプリメントによるデトックスは、無視して良い』
そうなんです!!

なぜなら
人間の肝臓と腎臓は、健康であれば問題なく毒素を排出します。
のための臓器なのですから(イェール大学医学部の臨床神経科医スティーヴン・ノヴェラ)

人間本来の持つ機能は素晴らしいですね◎

ノヴェラによると、体に備わったデトックス機能以外には、正当と認められるデトックスは存在しないという。
オンライン上のデトックス商法は「エセ科学」であり「まやかし」だというのだ。』

うわぁ!言い切ってますね〜!!

この記事では市場に出回っている最も一般的な5つのデトックスについて、すべて科学的な根拠が無いと言っています。
そして、中にはかえって不健康になる可能性のあるものも...

取り上げられていたデトックスとその危険性についてはこの5つ。
1)ファスティング(断食)
→海外セレブが映画の役作りのために、10日間液体だけを摂取した方法など

この方法にはこんな危険が!
×代謝を鈍らせてしまう。
×体重を落としにくくする作用がある。
×通常の食事に戻すと、体重が再び増加すると思われる

2)ハーブ療法
→肝臓のデトックスを促す方法としてよく宣伝されているサプリメントのひとつに、オオアザミ(Milk thistle)というハーブがある。

※成功例は紹介されているが、証拠としては不十分との見解あり。

この方法にはこんな危険が!
×液体とハーブ療法でデトックスを試みた女性が命に係わる事態に陥り、病院に運ばれた

3)イオンフットバス
『「プラスに帯電したイオン化フットバス」によって、
マイナスに帯電した体内の毒素を引き寄せて身体から排出する──というもの』

※足から毒素は排出されなかったとの研究結果あり。

4)デトックスウォーター
『キュウリ、レモン、ミント、そのほかいろいろ──。
果物や野菜に水を注ぎ込み、カロリーを摂取せずにフレーヴァーを楽しむ』デトックス方法
この記事では、このデトックス方法では微塵も効果が無いと言い切っています。

この方法にはこんな危険が!
×水の飲み過ぎは低ナトリウム症を招く。

5)コーヒー浣腸
女優グウィネス・パルトロウが自身のオンラインストアで宣伝し、
135ドル(約14,800円)で販売していたのがコーヒー浣腸。

まったく効果が無いそうです。
どころか、こんな危険が!
×まれに穿孔を生じる
×肛門裂傷や細菌感染
×繰り返せば腸筋肉の弱体化など
死亡に至った例もある。

ではどうすればデットクスできるのか?

結論:何もしないこと
体が健康であれば、毒素は自然に排出される。
健康的な食生活を送るのが最も効果的!
だそうです。

上記5種類のデトックス法のうち、私は断食しか知りませんでした。
他の4種類、とくに5)など驚きの方法は多いようです。

不自然なデトックス法より、やっぱりヨガが一番!
...と私的には思うのです(-.-)
(個人の見解です)
posted by MIKA at 17:37| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

ヨガウェア:MIKA NINAGAWA(蜷川実花)にハマる

私にとって、ヨガウェアはその日の気分を大きく左右する重要なアイテムです。

毎日、お気に入りのウェアでヨガをしたい!!

とは思うものの、なかなか良い出会いがありませんでした。

ところが!!

出会った瞬間に「一目ぼれ💓」
かつて、これほど「欲しい!!」と思って購入したウェアがあっただろうかと思うほどのウェアに出会えました。

MIKA NINAGAWAデザインのものです。

きっかけは、去年。
写真下段左2着のヨガパンツの購入です。
98057.jpg

通販サイトの画像で見ても可愛いかったのですが、
実際に手にしてみると、本当にステキ✨

素材も超優秀◎
薄いのに、体のラインがあまりクッキリしません。
たぶん、蜷川実花さん独特のこのデザインのおかげかと思います。

そして、薄いのに安っぽくないのが素晴らしい!

「他にも欲しい〜」と思ったものの、去年はこの2着のボトムしか見つかりませんでした。

ところが先日!
Amazonで検索をかけたら、今年のデザインのものが販売されていました。

売り切れる前にさっそくトップス4着・ボトムス2着を大人買い。
昨日到着したものと去年購入したものを並べて、悦に入っています☆

気に入ると、そのヨガウェアばっかり着用してしまう私。
しばらく、同じような恰好が続くと思います。
(*^。^*)
posted by MIKA at 18:54| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

ヨガの効果を妨げるレッスン中の習慣チェックリスト

昨日5月22日の記事では
今日はレッスン中の習慣をチェックしてみます。

□レッスンに集中していない
「レッスンが終わったら、何を食べようかな〜」
「明日の予定は何かあったっけ?」
などなど。
レッスンの最中に上の空だと、効果は表れにくいです。

高すぎる室内温度・湿度も集中力は途絶えがち。
どうしても集中力が保てない場合は、エアコンで温度・湿度調整を行うのも一つの方法かと思います。
もうろうとした意識の中でヨガをやることはオススメしません。

自宅ヨガの場合
ヨガに全く関係の無いテレビ番組を見ながらのヨガもあまりオススメしません。

□ネガティブ思考・否定する
「どうせ、効き目はないんでしょ」
「私には無理!できない!」
そのように思うこと。ましてや口に出すことで、
どんどんヨガの効果から遠ざかっていくように思います。

ぜひ「きっとできる」とか「気持ちいい!」とか「説明があった、効果が実感できる!」
などの、前向きな思考で!

□他の人を気にしている・比較している
個々のお顔が違うように、柔軟性・関節の向き・体力などもひとそれぞれ。
隣の人に負けないように、強度を無理に上げても本来の効果が得られません。

□呼吸が止まっている
ハードなポーズを無理に行ったときなど、呼吸が止まっている場合があります。
呼吸とともに、気の流れやエネルギー、血流も滞りがち。
体の隅々まで、ヨガの効果を届けるには呼吸が必要です。
(但し、場合によっては呼吸を止めるものがあります。指導者に従ってくださいね)
 
□正しい姿勢で行っていない
集中していない場合や他の人と競争意識が強すぎるときには、
正しい姿勢になっていないことがあります。

ポーズをとる時にお伝えした、目線・呼吸のタイミング・今どこが伸びているか・どこが強化されているか
体としっかり向かい合っていくことで、正しい姿勢に近づきます。

レッスンの時に、「はたして自分の姿勢は正しいのだろうか?」と疑問を抱いたときには
ぜひ、インストラクターを呼んでください。
恥ずかしがる必要はありません。
他の方への参考となったり、インストラクターのスキルアップにもなります。

*
改めるのが難しい項目・すぐに改められる項目がありますが、
これらのことを意識するだけでも、ヨガの時間の質が変わっていくように思います。

せっかくお忙しい貴重な時間を捻出して、参加したヨガの時間。
どうせなら、効果の出る時間にしていきたいですね
(*^_^*)
posted by MIKA at 17:03| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

ヨガの効果を妨げる生活習慣チェックリスト

「ヨガの効果が、いっこうに効果が表れない!!」
という方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、ヨガの効果には個人差がありますが、
生活習慣の中でもヨガの効果を妨げていることがあります。

そんなチェックすべき生活習慣をまとめてみました。

□食事のバランスが取れているか
 不規則な食事、偏食、栄養のバランスをチェック

□活動と休息のバランスは取れているか
 過労になりすぎても、活動不足・運動不足になり過ぎても体調は不調になりがち

□睡眠のバランスは取れているか
 睡眠不足・睡眠過多どちらも不調の要因になりがち

□質の良い睡眠がとれているか
 背骨を歪める原因となるマットや合わない枕の使用
 浅い眠りだけになっていないか

□靴は自分に合ったものか
 高いヒールや重たい靴、サイズの合わない靴、踵のない靴など
 靴が及ぼす影響は以外に大きいものです。
 中には腰痛の原因になることもあります。

□薄着や厚着をしていないか
 体を冷やすことは万病のもととなります。
 厚着をすることで、汗をかき、反って冷えを招くことも。

□薬の影響
 体の自然治癒力を抑えてしまう場合も否定できません。

こう、列挙してみると、何かしら心当たりのあるものがあることも多いと思います。
持病があると、薬を止めるわけにはいきませんが、
ご自身にとって改善しやすいものから、改善できるとまた新たな進化を感じれるはず
(*^_^*)


posted by MIKA at 05:00| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

避けるべき満腹時のヨガ:あえてやってみたら...

レッスン前の注意事項として
『胃に食べ物がたっぷり詰まっている状態で行うと、
途中で気分が悪くなる恐れがあるため、
直前のお食事は避けることをお勧めいたします。』
とお伝えしています。

満腹状態で行うと、実際にはどうなるか。
あえてやってみました!

と、いうのも。
昨日は朝ゆっくり寝てしまい、ひととおり家事を終えて一息ついたら昼食時間近くに。
いつもレッスンがある日は手抜き料理が多いので、昨日は少し頑張ってみたら
美味しいものを作り過ぎてしまい、食べ過ぎてしまい...

昼食後はすごく体が重い状態になってしまいました。

「これは動かないと、体重増加になってしまう!!」
との危機感にさいなまれ、ヨガをやることにしました。

「こんなに満腹状態でやってはいけないだろうなぁ」
という思いと、
「でもこんな状態でやったら、実際はどうなるのだろう」
という好奇心とのせめぎあいがしばらく続き...

結局は好奇心の方が勝ち、超激しいパワーヨガを行いました。

その内容は
呼吸に合わせながら、常に動きまくるもの。
ブリッジをしたり、強く捻るポーズをしたり、ジャンプしたり。
各ポーズのキープはだいたい15秒ぐらい。
たっぷり入ったものを是非とも消耗すべく、激しく動きました!!

そしてその結果...

満腹状態でヨガをやってはいけない。

身に染みてよくわかりました。

ものすご〜く気分悪くなりました。(吐き気)
そして、吐き気とともに胃が痛くなりました。

良い子の皆様、絶対に真似しないでくださいね。

私も二度としません。反省(-_-;)
posted by MIKA at 15:54| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

半月板は裂けたまま:一生ヨガをやり続けて痛みの再発を回避

このブログでも何度か述べていますが
ヨガをやり始めて数年たった頃に右膝内側の半月板を損傷しました。
手術で治せない方向に裂けているので、一生裂けたままと言われました。

痛めた当初はサポーターを使えば歩けましたが
徐々に痛みは増すばかり。
一番酷いときには、両足ともに痛みが広がり
両手に杖を持たなければ歩けませんでした。

そんな状態でしたが、ヨガだけは続けていました。

できないポーズだらけでしたが、代替えポーズを教えてもらい、
その時にできるポーズでトライしていました。

痛みがあるときにヨガを行うと、痛い部分に負荷をかけたくないので
バンダのコントロールをすごく意識します。
体幹を安定させることで、膝への負担が軽くなっていたような気がします。

その時にできるポーズがとても貴重で、一つ一つのポーズに深く集中できました。

そして、あきらめずに練習を積み重ねていくうちに
半月板は裂けたままですが、痛みが取れていきました。

医師から指示された、膝の痛みを軽減するポイントは
◎太もも前側の筋肉を鍛える
→自分の筋肉をサポーター代わりにする。

◎体の柔軟性を向上させる
→硬い部分に引っ張られて膝に負担をかけないようにする。

◎体重を減らす または 増やさない
→重みをかけない

ですが、ヨガはこれらのポイントを網羅するものだったと思います。

医師から言われたように、私の膝半月板はいまだに裂けたままですが
毎日のようにヨガをしているおかげで、痛みは再発していません。

今後も、一生ヨガをやり続けて痛みの再発予防をしていく必要があります。
ヨガスタジオ・ククルも一生やり続けます!
(*^-^*)

posted by MIKA at 17:01| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

確定申告作業が終わり今日からヨガ自習再開☆

平成30年分の確定申告書類作成できました〜ヽ(^o^)丿

毎年のことですが、年初は確定申告処理を片付けたいので
毎週のお休みに行っていたヨガ自習の時間をとることができませんでした。

普通のお仕事なら、ヨガから遠ざかってしまうところですが、
ありがたいことにヨガインストラクターなので、
お仕事でヨガができるのは本当にありがたいです☆
水曜日〜日曜日のレッスンのなか、
事務仕事で固まりがちな肩や背骨をほぐすことができました◎

私のヨガの自習といえば、やはりアシュタンガヨガ。
これは普段のレッスンではできないこともやっていきます。
自分のためだけのヨガの時間は久しぶりなので、いつもより心身ともに喜んでいる感じでした。

ただ、以前は難なくクリアできていたアサナが
今日はグラグラしてキープが持たず、大いにショック!
毎週コンスタントにやっていたときには、難しいなんて思わなかったのに、
今日は何度やり直してもダメでした。
やっぱり継続って本当に大事ですね。
あらためて痛感!!

それでも、途中で投げ出すことなく最後まで頑張った自分を褒めたいと思います◎
(*^-^*)


posted by MIKA at 09:37| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする