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2020年04月03日

条件を付けるよりも一律で迅速な給付を!

コロナ感染の影響は、じわりじわりと経済と経営を圧迫しています。

細々と店を営んでいる身としては
日々の感染者の発生状況より
政府による経済対策のニュースばかりが気になります。

そんな中、今朝の第1報では「1世帯につき20万円給付」
そして、昼過ぎのニュースでは「1世帯につき30万円給付」との魅力的なワードが。

でも詳細を読んでみてがっかり。

「所得が一定の水準まで減少した世帯」
との条件付き。

なぜ、ここで条件を付ける?
なぜ、一律支給でないの?

日本国内の大多数の人が憤っていると思います。

そして、給付できるのはこの条件が証明できる人のみの自己申告制。
証明って...

もしかして、照明書類持って混雑が予想される窓口に並ばなきゃいけないのでしょうか?
今までは耐えることができたとしても、4月5月は絶対に減収の場合、証明のしようがない。

「一律給付」を提唱する閣僚がいないのは、とっても不思議。

外出自粛の要請の元、倒産の危機にある企業や事業はたくさんあるはず。
政府には、条件付き給付より、ぜひ迅速な一律給付を望みます。

posted by MIKA at 16:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする