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2020年02月18日

受験生には「頑張って!」ではなく...

ヨガレッスン後の片づけをしながらラジオを聴くことが多いです。
リスナーさんやパーソナリティの話題には、
「なるほどなぁ」と思えることがいっぱい。

その中でも、特に印象に残ったものが今日のネタです。

某番組で、こんなお便りが紹介されていました。

「受験でピリピリしている次男に
『頑張って!』と声をかけたら
『もう、精一杯頑張っているよっ!!
これ以上、何を頑張れと言うんだ!!』
とキレられてしまいました。

『頑張って』を取り上げられたら、母はどうすればよいのでしょう
( ;∀;)」

というものでした。
頑張っているのに、さらに頑張っていると言われるつらさ。
応援している気持ちがついつい「頑張ってね」という言葉になってしまう。

どちらの気持ちもよくわかります。

これは受験生に限らず、どんな人に対してもあてはまるものではないでしょうか。

かなり昔になりますが、ちょうどタレントの堺正章さんも
とあるテレビ番組で同じようなことをおっしゃっていました。

「頑張って!
と言われるのが、大嫌い。
だって、頑張ってないように聞こえるんだもの。
頑張っているんだよ、俺は!」

それまでは、普通に「頑張って」という言葉を多用していましたが
それ以来、この言葉の使用には気をつけるようになりました。

特にウツ傾向にある人には、この言葉は厳禁なんだそうですね。

それでは、応援したい人にどう言えば良いのか?

ラジオパーソナリティーの人の答えは

「『頑張って』にちょっとだけ足して
『頑張ってるね』に変えると、かなり言葉の印象が変わると思いませんか?

『頑張っているのはわかっているんだよ、認めているよ』
って感じになって、相手も受け入れやすいはず」

このパーソナリティーの人、すごいなぁ!!と思いました。

言う方も言われる方も、この言葉なら気持ちが伝わるような気がします。

受験シーズンで、同じくピリピリしているお子様のいらっしゃるご家庭の皆様
ご参考にどうぞ
(*^-^*)
日頃の努力が実を結びますように!








posted by MIKA at 05:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする