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2020年01月26日

ヨガ実践のための注意事項・ポイント(17)〜女性への注意

ヨガ実践時の注意事項やポイントについて。
書籍に記載されている内容を元に、
私自身の見解や経験、ヨガスタジオ・ククルでの実行方法などを記載していきたいと思います。
参考書籍:『ハタヨガの真髄』B.K.Sアイアンガー著

今日は”女性への注意”について
上記の書では

「21.月経期間中は、アサナを避けた方がよい。
出血が多すぎる場合は、
ウパヴィシュタ・コーナ・アサナ、
バッダコーナアサナ、ヴィーラアサナ、
ジャーヌシールシャアサナ、
パスチモッターナアサナ、
ウッターナアサナ
は効果があるのでやってもよいだろう。

だが逆立ちのポーズは、月経期間中は絶対に避けなくてはいけない。
また強く左右にねじるポーズも避けなければならない。」

これもアサナの名前がたくさん出てくるので、どんなものか見ていきますね。

ウパヴィシュタ・コーナアサナ:開脚前屈
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バッダコーナアサナ:合踵のポーズ、踵と踵を合わせて前屈
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ジャーヌシールシャアサナ:片足前屈
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パスチモッターナアサナ:座位前屈
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ウッターナアサナ:立位前屈
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生理中のヨガは、逆立ちを含め、激しいもの・ジャンプのあるポーズはお休みします。
ただし、ストレッチ系のリラックスのヨガは、血流をよくするので
反って楽になる場合もあります。
上記、行ってもよいポーズを参考に、無理なくできるものがあればやってみても良いかと思います。

ただし、婦人科系の疾患がある場合、主治医から生理中のヨガを禁止されている場合は
必ずお休みしてくださいね。
posted by MIKA at 05:00| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする