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2019年02月28日

ヨガスタジオ・ククルのケガ予防法

ヨガスタジオ・ククルでは年間延べ3,500名程の方がレッスンを受けてくださっています。
(あくまでも”延べ人数”です)
そしてそのうちヨガレッスン中にケガをされた方は0名です。

この数字はとても素晴らしいものです☆

お一人お一人が意識高く・注意深く・集中して
レッスンを受けてくださった成果と本当にありがたく思っています。

今後もケガをする方が発生しないよう、
ヨガスタジオ・ククルでお伝えしている、ケガの予防法をまとめておきたいと思います。

<ヨガスタジオ・ククルにおけるケガの予防法>
1.ゆったりとした呼吸
レッスン冒頭に呼吸を練習します。
練習した、ゆったりとした呼吸を保つことで、心が穏やかになり、体の緊張を解いてくれます。
呼吸が乱れない状態を意識することで、無理なポーズは取らなくなります。

呼吸が荒くなってきたり、止まったりするようであれば
その時のポーズは強度を緩めるか、いっそチャイルドポーズ等で休憩をしていくようにお伝えしています。

2.バンダの意識
ウディヤナバンダ・ムーラバンダの引き締めによって、背骨や腰を支え
安全にポーズを行うことができます。

レッスン冒頭にバンダの意識を練習し、
動きに入ってからも常にバンダを意識していくようにお伝えしています。

3.正しい姿勢でポーズを行う
誤ったポーズは関節に負荷をかけてしまい、ケガを誘発してしまいます。

各ポーズでは、目線や手の位置・足の位置・顔の向き・背骨・骨盤の向きなど正しい姿勢を細かくお伝えしています。
また、どの部分が伸びているか・引き締められているかをお伝えし
その感覚がない場合の修正の仕方をお伝えしています。
さらに適宜アジャストも行い、お一人・お一人の正しい姿勢をサポートをしています。

4.体の声を聞く
ご自身の心と身体にしっかり集中すると、無理なポーズはとらなくなります。

「痛い」ところまでやるのではなく「痛気持ち良い」程度。
そして呼吸が乱れない強度がご自身にとっての、その時点での正しい姿勢となります。

「痛気持ち良い」と思える体の声をしっかり聞いていくことをレッスン冒頭でお伝えしていきます。

5.他人と比較しない
自分が苦心しているときに、隣の人が楽々とポーズを取っていたりすると
焦ったりする場合があります。
その焦りによって、無理なポーズをとったり力づくで何とかしようとするのはケガの元です。

他人と比較して、その人と同じ姿勢になる必要はありません。
焦る必要もありません。
上記「4.体の声を聞く」ことができて、その体の声に忠実な姿勢がとれていればOKです◎

*

誰しもケガをするためにヨガをしていないはず。
上記5項目を忘れないようにしていくと、これからも安全にヨガを楽しむことができ
ヨガの効果も深まっていくはず(*^_^*)

明日も安全にヨガを楽しんでいきましょう♪

明日は10:30〜11:30 ベーシックヨガ実施予定です。
すっごく空いています!

ご参加できる方、ぜひお申込みお待ちしています!!


posted by MIKA at 17:55| ヨガスタジオ・ククル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする