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2017年09月18日

痛めた箇所をきっかけに体幹強化

時々、会員の方からこのような質問をいただきます。
「手首を痛めたようなのですが、レッスンに参加しても大丈夫ですか?」

ご質問される方によって、痛めた箇所は
足首や肘、膝や股関節、肩、腰、首...
それぞれ、痛めた部位は異なりますが...

つまり
「痛めた箇所があってもヨガはできるのか?」
というご質問です。

まず、最低限守っていただきたいのは
★「お医者さんから『安静』の指示が出ている場合は
お休みする。
ということです。

痛めた原因や対策、安静にすべきかどうかの判断は
お医者さんにゆだねた方が安心です。

「大したことはない」と思っていても
痛い箇所がある場合はお医者さんの診察をオススメします。
ご本人が思っていたよりも重傷の場合もありますから。

お医者さんから「ヨガをやっても良い」という了解がでている方は
レッスンにご参加可能です。

ただし、動きが少し早いパワーヨガはお休みしてください。

また、痛い箇所が”首”の場合は程度の差はあれ
レッスンはお休みをおすすめします。

ドクターストップがなければ、
ストレッチ・ヨガ、ベーシックヨガ、ダイエットヨガ
にご参加は可能です。
ただし、レッスン中に痛いポーズがあれば、そのポーズはお休みしてください。

ある程度慣れてきた方にとって、痛めた箇所があるときには、
体幹強化や体重分散の間隔をつかむチャンスになる場合があります。

例えば、手首が痛いときに四つ這いを行うと
手首に体重をかけたくないので、
体幹で体を支えようという意識を持ちやすいです。

お腹にしっかり力を入れておくと、手首がふわっと軽くなるのがわかります。

また、手首だけに体重を乗せないように、
5本の指をしっかりとバーの形にしたり、
つま先や足の甲、足の付け根など
体重の分散を意識する感覚もつかみやすいです。

また、痛めた箇所を守るために代替えのポーズもあります。

私の経験談ですが
数年前、ヒザの半月板損傷になったのをきっかけに
体幹の意識や体重分散を意識することができました。
意識が抜けると、膝に激痛がはしっていましたが
しっかりとお腹で体を支えると、膝に負担がかからなかったです。

この時に覚えた代替えポーズは
今のレッスンで大いに役立っています。

繰り返しますが、あくまでも無理のない範囲で
(*^-^*)


posted by MIKA at 16:53| Comment(0) | ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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