注意事項(ブログ情報の取り扱い) 当ブログの記載内容は管理人の備忘目的で掲載しており、読者への技術指導やテキストではありません。参考になさる方は指導者の資格を持つ方のもと、自己責任にて本ブログの情報をお取り扱いください。したがいまして当ブログの内容によって生じた一切のケガ、障害他のあらゆる問題に関して当ブログ管理人は一切の責任を負いませんこと明記いたします。

2018年09月09日

意味不明な「妊娠税」

本日、主人から突然教えてもらった驚きの制度。
(実質の)「妊娠税」

その表現を聞いたときには、一瞬
「あぁ、少子化対策で国民全員から税金を聴取して
生みやすい国造りをするのね」
と思ったのですが、これがまるっきり逆。

なんと!
妊婦さんの病院窓口での支払い額が増えるという驚きのもの。
自己負担3割の場合、初診で約230円アップ。再診だと110円増え
深夜や診療時間外はさらに増額される制度なんだとか。

妊婦さんの方がお金を余計に払わなければいけない制度って...
本気で少子化対策する気あるの?って大いに憤慨!!
あまりにも意味不明な制度なので、フェイクニュースかと疑ったぐらいです。

この話を聞いた時には、「なんで?なんで?」を繰り返すしかありませんでした。

この疑問に答えているのが、この記事でしょうか。
『妊婦の外来受診なぜ負担増?』
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180705-OYTET50012/

この記事の抜粋です。
『妊婦ならば、おなかの子どもへの安全性を考慮して、
どんな検査をするか、どの薬を処方するかを慎重に判断する必要があるからです。
 また、流産や死産につながる感染症など、妊婦が特に注意すべき病気もあります。
白血球が増えたり、子宮が大きくなったりするなどの変化に伴い、診断が難しくなる病気もあります。
 加算は、こうした妊婦の診察で必要となる医師の特別な配慮を評価したものです。
いわば「手間賃」です。』とのことでした。

でも、診察時に特別な配慮は徹底されているのでしょうか。
診察終了後、窓口で妊婦さんだと判明した時点で会計のやり直しをした
という例もありました。

たとえ、お医者さんの手間がかかっていたにせよ。
その「手間賃」は妊婦さんではなく、税金で補填するものでは。
そういう税金の使い道なら喜んで払います!

特に第一子妊娠中の方は、少しの変化・違和感でも不安になるもの。
そんな時に早目の診察にハードルをあげるような気がします。

この制度、いつの間にか今春から導入されているんですね。
全く変な制度です。
٩(๑`ȏ´๑)۶
posted by MIKA at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする