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2018年09月02日

東松照明写真展(於:宮古島市総合博物館)

現在宮古島市総合博物館で開催されている写真展を観てきました。
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内容は(当該施設の案内より)
『日本を代表する写真家東松照明は、
本土復帰直後の1973年、宮古島に7ヶ月間滞在していました。
島に暮らす人々との交流のなかで撮影された多くの写真が、
彼の代表的な写真集『太陽の鉛筆』(1975年発行)に収録されています。
この写真集をベースに再編集した写真展を開催いたします。
東松氏がファインダーを通して“みた”島の姿を是非ご覧ください。』

本土復帰直後の宮古島ってどんなだったんだろう...?
の興味で、レッスン終了後にさっそく向かったのでした。

上の写真のパンフレットのような
ノスタルジックな雰囲気の良い感じの写真が展示されていましたが...
いかんせん
点数が少なかったので、あっという間に終了してしまいました💦

展示されている写真に、説明・解説が一切なかったのがとても残念。
ちなみにこの写真展は
8月10日(金)〜9月16日(日)まで開催されています。
ご興味のある方はぜひ。

帰りには、いつものように常設展を観ます。

お気に入りの展示はコレ!

島尻パーントゥ
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と、昔の宮古島の家。
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靴を脱げば、中に待ち構えている「おばあ」とお話できるそうです。
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今日もこの2点をチェックして終了◎
(*^-^*)
posted by MIKA at 15:42| 宮古島の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする