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2018年02月07日

よくある質問:生理中のヨガは?

以前にも記事にしたことがありますが、
よくある質問なので、再度記事にしてみたいと思います。

つい先日もこの質問を受けました。

生理中のヨガについては、流派やそれぞれの指導者によって
意見が分かれます。
「絶対にダメ!」という指導者もいれば
「むしろオススメ」という人も。

私は条件付きでオススメ派です。

この条件は以下のようなものです
●生理中は避けた方が良いとされるポーズは行わない。
 逆転系のポーズは経血が逆流するので避けた方が良いといわれています。
●ジャンプしたり、激しいものは行わない。
●大量出血している場合や、婦人科系疾患のある場合は行わない。

などです。
お医者さんに止めた方が良いといわれている場合は
決して無理せずお休みしてくださいね。

生理中は眠たくなったり、腰が重くなったり、頭痛があったり...
ホルモンバランスの乱れにより、様々な不快な症状を感じる方も多いですね。

そんなときに、ご自身に合ったヨガを行うと諸症状が和らぐ場合があります。

私の場合は、激しいとされるアシュタンガヨガをやることで
反って楽になっていました。

まったり系・リラックス系・パワー系...
ご自身に合うものは人それぞれです。

ヨガをやることで滞っていた血流が良くなったり
むくみが改善されたり、骨盤の歪みが整えられることで
不快な症状が改善される場合もあるということをお伝えしておきたいです。
なので、「生理中だから休む」と決めつけなくてもよいかな...と

ポイントは「自分自身の体の声を聞く」ということにつきるかと思います。

ヨガのレッスンが
「心地良いな」と思えるのであれば、ご自身にとって必要な時間であり
「つらいな」と思える時間であれば、手放して良いと思います。

レッスンに参加したものの、つらいのであれば
その時点でシャバアサナの態勢で脱力していてもOKだと思います。
ポーズを頑張らなくても
呼吸を深めることだけでも、心が落ち着いてきます。

ご参考になれば(*^-^*)

posted by MIKA at 17:37| ヨガのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする